青い色は恋の毒色 紫陽花満ちて 水の容器になり 蒼い接吻は 貴女の...
夢や幻に惑わされて また一つ嘘をついた 僕の心に優しく ただ優しく 触れ...
咲いていたのは 梅だけど 降ってきたのは 雪だけど 春が来て 胸には桜 ...
キミたちは 私とキミたちにない何かがあって それにより 少しの距離を置きた...
髪を梳いて挨拶する 今日は快晴に尽き 君は優しい春を演じて 僕を癒やし続け...
私は何遍でも聞くよ その話、何回も何百回も聞いたけど 今回もまた次回...
大切な人にもらったお守りに 決意と強い想いを込めた 自分の行いは全て...
雨風のなか いたわることなんてしなかった チャリンコのかごのなか 無造作...
「普通」にこだわっていたって どうしようもなく嫌悪感はあって 本当はわがま...
馬鹿みたい 目が合うたびに期待してた私が・・・ 君は私を見てるんじゃ...
「・・・好き」 わざと君に聞こえるように言ったのに 君には届いていな...
私ってすごいだろ この漢字を材料にこんなに浮かんでくる 心をね、打つのはね...
今日は どんな声で 君に 朝を知らせようか 今日は どんな歌で 君の...
桜色の中 僕は君に出会った 桜並木を歩いてたら 突然の強い風が吹き 僕...
桃色の螺旋がお別れを告げてるよ 空っぽの教室 隅っこの席 落書き...
空が青色のとき 羽を広げたまま 泳いでいた 空がうす曇りの中 羽を寒そうに...
いつもの空から降りてくる 雲の欠片 真っ白なキミは気まぐれで ふわふわ...
辛かったよ 本当に大切に想ってたから 悲しかったよ ずっと一緒に居れると想...
私は独りでも立ち上がれる それくらいの勇気はある * 私は独りでも...
目が覚めた時にあなたの居ない朝を 何度も繰り返した 「恐い、恐い」と 羽を...
どこからか 1つ、風船もらってきました。 赤い風船ふくらませ それからず...
たまに夜空を見上げると 優しい星が私を見つめている 温かい目で 誰も信じ...
なぜ、孤独は死に至る毒なのであろうか 好みだすとそれは何時しか体をむ...
あれはまだ幼い頃。 僕はただ、夏の河川敷を歩いていた。 手には祖母がくれた...
お母さん いつも心配かけてごめんね いつも迷惑かけてごめんね いつ...
遠く離れた貴方と私 遠吠え響く地の向こう 繋ぐ時間を錆び付かせ 明日の来ぬ...
窓にへばりつく水滴が震えながら落ちていく 窓に頬をつけている私は まるで滴...
そこには果てしないレールがあって 私は歩いてる 幾度かつまずいて転んで 大...
愛してる きっと世界中の誰よりも君を だけど… 今の僕じゃ君は守れない ...
闇が濃くなってくる 眠れない夜 病気に負けて 君を手放そうかと思うんだ...