僕には目が一つしかない 二つのガラスで見つめても 僕にはたった一つしか見...
君を見るだけで 僕の胸は苦しくなる 君が笑うと 僕も笑いたくなる 君が...
肌の下にうごめく不安 外に飛び出さないよう必死に押し込め 夜が好きなくせに...
鍋の中でぱくりぱくり しじみ達が絶命していく それを上から じっと見て...
よくよく思いかえせば 【全力ではないから】と 自分を慰めている気がす...
言うこと聞かないし わがままだし 怒りっぽいし 好き嫌い多いし...
貴方の飾っていた花が枯れました。 誰にも気ずかれず寂しくかれました。 いつ...
疲れた時 心を癒してくれたのは あの春の日の 小さな風だった 苦しい時 ...
Are you happy? あなたはこの質問にはっきりYesと いえま...
僕は歌う 美しくもない声で 僕は歌う 力強くもない声で 傷ついた羽で...
目が覚めてもっかい生まれたことに気づいたら人ごみの中でした 雑音が大き...
あの子かわいいよね〜 とか、 あのこいいな〜 とか、 言ってるけど...
流れ落ちる赤に 汚れをのせ 宙を舞う仮面が 私を見下ろす 人の冷たさに ...
どこもかしこも冷たい 机の上も フローリングの床も 家の中も どこを触れて...
100M走で、君のこと応援してるよ みんなに紛れて君の事ずっと見てるよ 気...
又 道 不 暗 思 不 人 通 私 私 ...
会えてよかった そう思わずにはいられない。 例え君が 他の誰かを好きだと...
そこは白すぎて眩しく その笑顔に嘘はない 黒くどろどろしたものに侵食さ...
それはそれは永い時間 僕らは 箱舟に揺られて 新しい世界ができるのを ...
怖いのに なぜ分かち合うの? 怖いのに なぜ共有するの? 濡れ鼠になりな...
秋を告げる 空に浮かぶ雲 暑い 青い 夏の空から 四季一転 秋模様の...
キミといた この道 いつからか キミは私から 離れていった そして話すこと...
触れようとする手から逃れるため 頭の中に響く声を振り払うため 生まれる...
明日はここから始まった。 いつもそうだ 君の隣に立って、震える睫毛を この...
誰も知らないどこかの海で 今日も静かに雨が降り 夕日が眩しいサバンナで ...
本当はね 話を聞いてほしかった 本当はね 慰めてほしかった でもね 忙...
貴方に 逢いたくて もう一度だけ 逢いたくて 何処に居るのかわからなく...
心にぽっかりとあいたこの穴は いったい誰が埋めてくれるのかな? でも...
薄いガラスのように 今すぐにでも割れてしまいそうな 私の心は 今 どんなに...
ふんわりと 月の炎が シーツを焦がしてた 君と共にする 白い空間と時間...
※ここでは2012年5月23日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。