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ALWAYS

作: 海辺の羊男

「大キライ」
そんな風に殴られた心は
どこへ消えてゆくのだろう?
僕は考えてた

突然
冷たくなったこの空気は
どこから来たのだろう?
僕はずっと考えてた

いつか頭の中で 何かが破裂して
そんなこと全てが 解るような気がしてた
でもまだその時はやって来ない
本当にやって来るのだろうか?
僕はまた考えてた

静かに落ちてゆく夕日が
僕のことを見つめていた
全てを見透かしたように
僕の孤独をさらっていった

知らないうちに
傷つけてしまったあの人は
今何してるだろう?
僕はあの夕日に尋ねてみた
でも何も答えてくれない
だから僕はいつも考えている
いつも… これからも…

※この詩(ポエム)"ALWAYS"の著作権は海辺の羊男さんに属します。

作者 海辺の羊男 さんのコメント

冒頭の1連がふっと浮かんで、そこからイメージを膨らませました。

僕はいつも色んなとりとめのないことを考えています。
自分のこと、社会のこと、変なこと、意味の無いことetc.
いつも考えていることの1部を詩にしてみたという感じです。

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

くろ

'07年5月4日 22:58

この詩(ポエム)を評価しました:共感

海辺の羊男さんへ

こんばんわ^ ^

>僕はあの夕日に尋ねてみた

素敵なことに思います。

たとえばパソコンとかネットとかいろんな情報が得やすかったり

便利な世の中になりましたが、こんな時代だからこそあえて

夕日に尋ねてみることも大切なことのように思いました。

海辺の羊男

'07年5月5日 18:34

ありがとうございます

くろさん、コメントありがとうございます。

確かに何でもある世の中で、
夕日に尋ねてみるなんてことは
すごく粋な感じがしますよね。
誰かから、「カッコつけてんじゃねえよ!」って、
どつかれそうですが(笑)。

でも、ぼくは太陽と月は
全てを知っているような気がするので、
これからも尋ね続けますよ、絶対に。

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