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詩(ポエム)

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珀・・・

作: ァキ

四角い部屋の中で
冷たいペンを持ちて
へびのような文字では
ないような文字をその
白い紙に書く

荒れる白い紙に書き終える
視線が背中を通し紙に
ささやかな表情想像創造
石の冷たさが残っている

それに置いてあるペンで書きつける
へびのような文字が白いノート
色彩官の目が連なり
そこに文字は書かれていないようで
珀は笑って周りを回る舞う
色彩官は空の彼方へ
石の持つ石は鋭く
インクはもう出ないようで
それは、生きてないということ


くだり が ゆらゆら
ゆれていて
くだりの向こうには海が
影は…珀が後ろにいて
光る空が…

ふと記憶蘇る
あの場所まで飛んでゆく
もう一度 あのペンを持ちて
全てを書き記そうよ

色石場の扉を静かに開けて
へびのような文字が白いノート
色彩官の目は落ちて
空高く消えてゆき(消えてゆき)
珀は笑って涙を流し
薄い影は無と帰して
石の持つ石は砂に溶けて
インクはまだ出るようで
それは……ねぇ


まだ逝きたくないよ
ごめんね珀 私はね
今はまだ なのに
時はそう 流されてく
色褪せた写真の中で…

※この詩(ポエム)"珀・・・"の著作権はァキさんに属します。

作者 ァキ さんのコメント

こんばんは。ァキです。
はじめまして。
内容意味不明ですみません。自分世界です。
感想書いていただけたら幸いです><

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この詩(ポエム)へのコメント (1件)

__

'09年2月7日 11:38

この詩(ポエム)を評価しました:好感触

全然わかりませんでしたが「石の持つ石」がおもしろかったです

何が書かれているのかどう受け取ればいいのかさっぱりわかりませんでしたが「石の持つ石」という表現がおもしろかったです。

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