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詩(ポエム)

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雨の配達さん

作: 芽森


  ピンポーンとベルが鳴る

部屋の電話で誰だ!と確認

 郵便物のお届けですが!

    ガチャリ…

  ドアを開けると外は大雨で

郵便のおじさんはずぶ濡れで

 濡れないようにと荷物を

  赤子を抱くよう守っていた

 雨のなかご苦労様です

仕事ですからと笑う乾いたボールペン

  気をつけてくださいね

ありがとうございます!

 頭を深く下げ扉を閉めた

事故をしませんように。

※この詩(ポエム)"雨の配達さん"の著作権は芽森さんに属します。

作者 芽森 さんのコメント

配達の仕事は大変だ。
新聞配達してた時、新聞濡らさないように、
時間に間に合うように、クレームこないかと、
雨を憎んだもんだ。

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