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日傘男子と太陽のキミ

作: 池田正則

二度寝する目覚まし時計のベルさん、
そんな誰も起こす説得力がないかもしれない君に
全てのパパとママと子供のために日曜日を起こして
後悔したサヨナラを振り返らないで
これからは明日より先にある叶った夢に向かって一緒に歩こうきっと後悔できないから
この前買ったペアウォッチ
僕と君お互い、会いたいと思いペアウォッチに視線を落とすタイミングは
おそろいの想いでいたいね
波音を聴きながら風さえ潰さないように
両腕で君の中にある僕えの想いと僕に誓う永遠を抱きしめたままでいたい
「太陽が浮かばない夜が耐えられないほど怖いから傍にいて」
と君が言ったので毛布にくるまり二人でくっついて寄り添い朝を待つ
しかし夜中の3時半君はささやく
「なんだか貴方の温もりを覚えたら今度は朝が明けるのが怖くなった
ごめんなさいって謝らなくちゃいけないけど
私のこんな怖がりな部分を好きになってくれる?
貴方と一緒なら自分でも受け止めて好きになれそうだから」「この欲張り屋さん」
誰だって生きていれば永遠に告白できない人は一人はいる
君とはそんな運命じゃなくて良かった
「君のお母さんの話を聞かせて」
「たった1人、自分だけで負けないで立ち上がって欲しいという優しさに想いを感じたわ助ける手より転んだ痛みに愛情を覚えた私がいたわ
自然の中で逞(たくま)しく生きるオスライオンのような母は
誰よりも私の自慢だったわ」
冷たい雨に震える君を見たくない
君は宇宙の夜を照らす太陽になって下さい
日焼けが似合わない僕は日傘男子になります君だけは笑わないでね

※この詩(ポエム)"日傘男子と太陽のキミ"の著作権は池田正則さんに属します。

作者 池田正則 さんのコメント

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