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詩(ポエム)

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誇りの国

作: megumily

ペンはただ書くだけだけど
そこにたどり着くまでに
どれくらいの時間を費やしただろう?

服はただ着るだけだけど
そこにたどり着くまでに
どれくらいの糸を編んだのだろう?

本はただ読むだけだけど
そこにたどり着くまでに
どれくらいの作業を重ねただろう?

物は人に使われる
しかし、人は捨てることもできる
壊すこともできる
だけど、直すことも売ることもできる
そして、作ることもできるんだ

物は人間や動物が使うけど
物が溢れてるということは
この国が金持ちな証ではないだろうか?

貧乏な人は物を欲張るし
若い人は物を欲張らない
しかし、物がある幸せは
感じているのではないだろうか?

この国を誇りに思っていい
上には上がいるけれど
それでも、誇りに思っていい
この国は最高の場所だって

※この詩(ポエム)"誇りの国"の著作権はmegumilyさんに属します。

作者 megumily さんのコメント

この詩は哲学かな?一応、入れてみた。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
タイトルいい 2
合計 2
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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

七味(まったり活動中)

4日前 ('17年5月20日 01:49)

この詩(ポエム)を評価しました:タイトルいい

タイトルが良いだけに内容の世界観がこの国に
ついて深く述べられてないのが、ちと残念です(T_T)
タイトル通りにポエムを考えていくのは難しいです(>_<)
ですが、作者からの視点で描かれた作品は幸せだと
思います( 〃▽〃)

むー

3日前 ('17年5月20日 16:46)

この詩(ポエム)を評価しました:タイトルいい

megumilyさん
 こんにちは

>ペンはただ書くだけだけど
> そこにたどり着くまでに
> どれくらいの時間を費やしただろう?

 特にこの部分、むーは詩として文字を綴ってみて、UPするまでに何回も書き直し一か月一作にも間に合わないほどなのでよくわかります。
 もっともむーは皆様のようにすぐ言葉を紡げないのろまなので仕方ないのですが、詩と言うくくりにたいして、どう向き合うのかとても悩みます。

 本を書く方も物を作る方も料理をされる方も長い時間をかけていますが、私たちはそれを簡単に手にいれ簡単に捨ててしまいます。
 作る人の思いなどあまり関心を持たずに…
それが人間なのかもしれません。
 作者がおっしゃるように、確かに我が国は今豊満で飽満」な国になりました。その時代に生まれ育った人は昔色々あり今に至った事など気にもかけずにこの時代に浸り放漫を当たり前とするようになったような気がします。
 幸せとは何なんでしょうね。

>この国を誇りに思っていい
>上には上がいるけれど
> それでも、誇りに思っていい
> この国は最高の場所だって

 最後に締めくくられましたこの四行から
幸せを感謝すると共に、もっと思う事があってもよいのではないかと思ったむーでした。
 
 

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