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詩(ポエム)

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語りかけられる道

作: 只野一稀

遠い目で眩しい朝日を見ていた
今にも潤みそうな瞳の奥に
悲しみと喜びの過去を背負い

僕はこの瞬間を焼き付けている

この先で何を掴まえようとしているのだろう
どんな未来が僕を支えてくれるのだろう

雫が今、夢へと変わる時
ポタッ、ポタッっと溢れ出てきた

辛いことに酔いしれたりしないで
静かな物腰で明日を描き
高気圧の空に呟いた

『もう少しだけ此処に居させて…』

切なくも大きなその感情は
次第に卑屈な想いの全貌へと
変わるのではないか不安になった

『なんでもう少しって
 呟いたんだろう』

心ではこの世界と関わって生きたい

大切な目に見えないモノをずっと
抱きしめていたい

いつになく、ほとばしる感性が
心臓を熱くさせる

   だから

明日、明後日なんて言わずに

   朝日が

語りかけてくる道

僕は時を刻み

東の空を見ていた…



※この詩(ポエム)"語りかけられる道"の著作権は只野一稀さんに属します。

作者 只野一稀 さんのコメント

いつまでも
いつまでも

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
深い 1
切ない 1
合計 2
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この詩(ポエム)へのコメント (3件)

杉菜まゆか

3日前 ('17年5月20日 19:41)

この詩(ポエム)を評価しました:切ない

サプライズの嬉し涙も、悔し涙も含め、好きでないと長続きしませんね。

Taka.

3日前 ('17年5月20日 20:22)

この詩(ポエム)を評価しました:深い

只野さん。 こんばんは。

上手く云えませんが、
只野ワールドだなぁー。ボクもこんな詩を描いてみたい!
と云うのが、率直なコメントです。
讃える言葉が見つからなく本当に申し訳ないです(>_<)

お邪魔しましたm(_ _)m


只野一稀

3日前 ('17年5月20日 23:34)

Taka.さんこんばんは
只野一稀ですm(__)m
こういう詩を描きたいと思ってくれたこと
嬉しく思ってます^^
最近、親友と共に過ごしても
距離を感じてしまう寂しさの残る
毎日を過ごしています
いつにも増してこういうトキに
詩は生まれるものですね
只野ワールドでしたとさ、(笑)
切ないの評価ありがとうございました!

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