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詩(ポエム)

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太陽に背を向けて

作: 只野一稀

嫌いな人は誰一人いなかった

だけど自分だけが許せなかった

いつもヒトのせいにするみたいに生きて

まるで社会のせいにするみたいに逃げて

そして僕はひとりが好きになった

誰も信用できない

涙で縋りたい相手も存在しない

いつしか来る有限の命

ちゃんと噛み締められたら

こんな生き方はしないんだろうな

普通ってなんなんだろう

将来ってなんなんだろう

荒んだ感情だけがほとばしる

綺麗な過去たちが僕を欺く

そして何もなかったかのように今を生きてる

そういうものなのかな・・・

世の中を切ないと思ってるのに

嘲笑いしてる自分が情けないよ・・・

※この詩(ポエム)"太陽に背を向けて"の著作権は只野一稀さんに属します。

作者 只野一稀 さんのコメント

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この詩(ポエム)へのコメント (1件)

杉菜まゆか

1週間2日前 ('17年7月19日 08:13)

この詩(ポエム)を評価しました:深い

嫌いな人は一人もいないというのは、幸せなことですね。まず、自分を信じてから、人をも信じることですね。自分を信じることのできない状態で、人を信じ、頼ったら危険ですね。

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