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詩(ポエム)

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シナリオ

作: 只野一稀

【さよなら…】
その意味に気が気づくのは
何年もの歳月をかけて若気の至りだと
悟らせる頃だった

【ずっと一緒にいようね?】
ずっとが終わりを迎えるのは
春の風が貴女を靡かせる
そんな頃だった

身体に異変が出始める

足のポンプに寄る微動さ
肺を蝕む痛み
痙攣
パニック

何処かで定めが変わるのであれば
明日の陽射しを見てみたいと・・・
でも夜の静けさが好きで
夜明けを迎える明るさと共に
いつも太陽を見れないのであった・・・。

※この詩(ポエム)"シナリオ"の著作権は只野一稀さんに属します。

作者 只野一稀 さんのコメント

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