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詩(ポエム)

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もしもピアノが弾くどころか無かったら

作: おすぎ子

Tシャツは白 デニムは濃い目
さわやかな さらっとした着こなしが似合うキミだけど
まだ気づいてないんだろうなぁ
屁理屈ばっか言ってんのかなぁ


私にはピアノが無いから
キミが着てるその白いTシャツが
どれほど眩しく見えたのか
キミに伝える術がない


伝えたいこと沢山ある
だけど私にはピアノが無い
だから嘘つきなキミのピアノのリズムに合わせて歩く
今日も明日も明後日も


だけど歩きたいから歩いてる
ときどきキミのリズムに合わない時もある
それは仕方のない事だって
どうか笑って許してくれやしないかい


人の心をなんだと思ってるんだ
そう言われて
今にも口から出てしまうのを必死に止めた
あぁあ〜〜あ〜あ〜〜
あぁああ〜〜あ〜あ〜
今日も明日も明後日も


歯車はなかなか上手くは噛み合わないけど
キミのせいじゃない

嘘の旋律に合わせながら本物の花が咲くようにっなんて
お伽話みたいなことを
いつまでも信じてる私のせい


だけど、嘘の旋律の中で真実を歌い続けたら
芽が出て双葉になった
キミにも見せられたらいいのにな
私にはピアノが無い
だけど、1つしか無いものはきっと伝わるだろう
そうだ、花が咲いたら希望と忍耐という花言葉をつけよう
それは、キミと私の希望と忍耐から咲く花だから


人の心をなんだと思ってるんだ
そう言われたけど
キミならきっといつか気づくと
信じて私は耐え忍ぶ
今日も明日も明後日も


だけど、時々恨みに変わってやしないかと心配になる
私からはピアノが無いから伝えられない
だから、もし気づかなかったら
いつか聞いておくれ
なぜそうしたのかと


たくさんの時間を
耐え忍んできたキミに

白いTシャツがあんなに眩しく見えて
こんなに今も頭の中にこびりついて離れない

真実は探さなくても後に残るものなんだね

嘘の中にキミが込めた真実は
その白いTシャツぐらい眩しく見えて
その光が咲かせてくれたんだね

希望と忍耐の花は
何色かなぁ
ピアノが無いから
咲いたらどう伝えようとかね
そんな事考えながら今から楽しみにしてる







※この詩(ポエム)"もしもピアノが弾くどころか無かったら"の著作権はおすぎ子さんに属します。

作者 おすぎ子 さんのコメント


もしもピアノが弾けたなら〜♪
の歌詞にインスパイアされて
この仕上がりになりましたw

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