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詩(ポエム)

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心から私を創るんだ

作:

今までの私はね
人間だったのだけれど
大人にはなったのだけれど

味がしない食べ物で
意味のない微笑で
どこか分からない地面でね
生きてきたみたいでね

産まれたのはもう随分前で
身体はとても成長したんだけどね
今こんなことを思っている




音を感じる食べ物を
色を感じる幸せを
矛盾している解答を 求めているみたい

刺激かな? 新鮮さかな?

でも本当は今までも
結構必死に生きてきて
今まで口にしたものも
吸ってきた空気も
味も温度もあったのだろうね

気持ち変わるだけで 今までの
同じ世界が変わるのね
世界が変わるのね 

でも世界は変わっていないよ

本当に小さい世界で
自分の脳という世界で
目があるのに何も見ていなかった

こんな事を思うこと自体 暇人なのかな?
もっと必死なら 変化も気づかなかったのだろうか
でもこれは必然で必要なんだ

昨日も私
明日も私

昨日もあなた
明日もあなた

変わらない世の中

だから私もあなたも変わった事に気付けるんだろうね
世界まで変わってしまったら 訳が分からなくなるもの

本当に自分次第
聞きなれた言葉だけれど
今少し ちゃんと聞き取れた気がするの
気のせいかしら

※この詩(ポエム)"心から私を創るんだ"の著作権は街さんに属します。

作者 さんのコメント

とっさに思うままに綴ったので、訳の分からない長文で申し訳ありません…。

でも、少し私の中に変化があったみたいです。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
共感 1
タイトルいい 1
おもしろい 1
合計 3
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この詩(ポエム)へのコメント (8件)

むー

'17年9月21日 12:34

この詩(ポエム)を評価しました:タイトルいい

街さn
 こんにちは

>どこか分からない地面でね
>生きてきたみたいでね

>でも本当は今までも
>結構必死に生きてきて

>気持ち変わるだけで 今までの
>同じ世界が変わるのね
>世界が変わるのね 

>でも世界は変わっていないよ

>本当に自分次第

 何回も繰り返し拝読させて頂き其の中で詩の一部を抜粋させて頂きました。

 そして感じた事は作者の心の迷いでした。

「でも、少し私の中に変化があったみたいです。」
とご自身のコメントで言われていますが、
詩の最後に

>今少し ちゃんと聞き取れた気がするの
>気のせいかしら

 この二行で締めくくられた詩に心の不安定さも感じます。
でもそれを認めて一歩ずつ前へ進もうと頑張っている作者の気持ちも伝わってきました。

 あまり一度に変わろうとすると疲れてしまいますので、落ち込んでも又その先へ行ければ、それは人生一歩進歩だったと思うむーです。

 時節柄くれぐれもご自愛くださいますように。

葉月 祐

'17年9月21日 12:57

この詩(ポエム)を評価しました:おもしろい

こんにちは。
秋です、空気がうまいです。

今回の街さんの詩を読んだ時、
「二つの詩が繋がっている、もしくは混ざっている」
ように感じました。
三連目までがひとつの詩として読めて、
その後の四連目からもまた違う詩(先の三連までの詩文に込められた思いも持ち合わせたもの)として、感じながら読めました。

創る事は悩む事と迷う事もセットになっていると思います。
むーさんも先に仰っていますが、確実な一歩こそ大切だと、
常日頃感じています。

はじめの三連まででは自覚という一歩を、
終連ではその更に一歩先を見たのだろうか、という、
心の流れを感じました。

世界は変わらずとも、自分自身を変えていく事は不可能ではない、
と、読み終えて思っているどころです。


'17年9月21日 12:59

むーさん

何度も読んでいただきありがとうございました。

実際その通りなんです…。
強がりや不安定さはまだまだあります。

ですが、自分を鼓舞する気持ちで、
今踏みしめるためだけの詩のような気もします…。
自分でもわかってないのはダメですね…

でも、おっしゃる通り、
>落ち込んでも又その先へ行ければ

ゆっくり行こうと思います。
ありがとうございました!

'17年9月21日 13:11

葉月裕さん

こんにちは、ありがとうございます!
>二つの詩が繋がっている、もしくは混ざっている

自分で何度も読み直してみて、そうかもしれないと思いました。
今までの私ならきっと別々の2つの詩として挙げていたかもしれません。

最初は少しネガティブで天邪鬼な私。

後半はそれを踏まえたうえでの葛藤、疑問

投稿する前は、一番最後の
気のせいかしら
は入れてなかったんです

私はいつも一つの詩の中に、初めと終わりを創ろうとしているかもと思って…。言い切ってしまったら何だか苦しくて、
最後に加えた 気のせいかしら で少し肩の荷がおりたような
後味を感じさせるような感じになったかもと思っています。

だって私の人生はきっとこれからももう少し続くから
気のせいでも  そうでなくても
次に綴る言葉にヒントがあると思っています。

何か日記みたいですよね…
>心の流れ
多分そうだと思います。

葉月 祐

'17年9月21日 15:54

街さんへ

コメントへの返信のようになります事、お許しください。

わたしはこの締め方、街さんの中での新しい要素になると思いました。
読み終えた時の印象がいつもと違いましたし、
「これは事態が好転したの?それとも?」と、考えさせてもくれるからです。

先程評価を「おもしろい」としたのは、
この詩から、いろんな詩が生まれそうだなとも感じたからでした。
二つどころではなく、もっとたくさんの詩題が含まれていると思います。

◇◇◇
昨日も私
明日も私

昨日もあなた
明日もあなた

変わらない世の中

だから私もあなたも変わった事に気付けるんだろうね
世界まで変わってしまったら 訳が分からなくなるもの
◇◇◇

この連にも立ち止まり、考えさせられています。
ここから終連へ繋がるところ、印象深く感じていたので、「〜かしら」はよりくっきりと残りました。

街さんの明日はまだまだ、続いていきます。日記のような詩も、今必要だったから生まれているものだと思う。
街さんが詩を通じて行っている内省は、とても大切な作業であり、
いずれ形となるものではないでしょうか。

すみません、長くなってしまいました。

追伸
そういえば、少しだけ詩の形も変わったでしょうか?
短い連、単独連など、そういう部分も、長く街さんの詩を読んできた者として、興味がわいていました。

'17年9月21日 19:16

葉月 祐さんへ

先ほどは祐さんの字を間違えてしまって失礼しました!
後で気づきました、返信とっても嬉しいです!



日記ならば自分の中で完結してもいいけれど
読者がいるならば違ってくる
日記から詩へ はたまた本の上編の締めのような
続きが気になるような終わり方になってますね…。
私が主体の物語にニーズがあるかどうかは置いといて…。

初めてここに投稿させていただき始めたころは、
自分の中で納得いくものしか挙げませんでしたし、
ましてや、直接キーボードを打ってその場で推敲して投稿
なんてことはあり得ませんでした。

でも最近
色んな曲やメロディーが頭の中を流れる中で、ふと
浮かんだフレーズに、自分なりの解釈や気持ちを入れて
今日作ったものを今日挙げるということが多くなりました。

今までも眠れない時や、眠るまで、歩く途中、トイレの中で(笑)
浮かんだことをできる限り、その場で携帯にメモしたりしていたのですが、そのフレーズを使うのに、詩を作っていた。という感じでした。

元々、ファンタジー系の小説からパソコンを打ち始めたので、
中二病的な詩や、現実的ではない思いや葛藤の詩などが多く、
ストックを挙げていたころもありました。

でも、自分の思いや、今まで日記に書いてきたような事が、詩を書くにつれて、この日記のような思いを、悪く言えば綺麗ごと、他人事のように、ストーリーのように書いたらどうなるのか。

詩=短い
というイメージもあり、小説を書くのに疲れていたころに
書きたいストーリーや、キャラクターの思いなどを土台にして
作り始めたのが最初だと思います。

多分 詩の概念は分かっていませんし、歌詞を書くのが苦手なのも
まとめるのが下手だからだと思います。
短くまとめていらっしゃる方の方が、書くのがうまいんでしょうねきっと…。

良く言えば書きなれてきた
悪く言えば慣れてこの場所に甘えている?んだと思います。


自分の中の納得は
皆の 世間の納得じゃない
当たり前のことなのに 詩ではそれを忘れていたように思います。

でも 読んでいてくれる人が
違いを気づいてくれる葉月さんや、皆さんがいてこそなのですが…。

葉月さんが言ってくださった


「昨日も私
明日も私

昨日もあなた
明日もあなた

変わらない世の中

だから私もあなたも変わった事に気付けるんだろうね
世界まで変わってしまったら 訳が分からなくなるもの」
の部分は、書きながら思いついたというか、出てきたフレーズなんです。
なので、本当は作品なんかじゃないんだと思います。

私が変わったのはあると思いますし、
短くまとめようとして投稿していた最初の頃の物より、
自我が出てきたんだと思います(詩に対して言い方おかしいとは思いますが)

多分これからも詩のような日記のような物語のような
曖昧なものが多くなるとは思いますが、付き合ってくださるならとても嬉しいです。

本当にありがとうございました!

メグム

2週間4日前 ('17年10月3日 22:22)

この詩(ポエム)を評価しました:共感

味がしない食べ物で
意味のない微笑で
どこか分からない地面でね

↑序盤から感覚に訴えてきてイメージが膨らみました

音を感じる食べ物を
色を感じる幸せを
矛盾している解答を 求めているみたい

刺激かな? 新鮮さかな?

きっと本当にそうなのだと思いました

ピュアな感情、気持ちで
素敵な風景画の中に飛び込んでいってほしいと

そんな風に僕は思いました

2週間3日前 ('17年10月4日 13:33)

MEGUMUさん

一つの文字や文章で、相手の方にイメージをしていただけることはとても嬉しいです。
そういった表現がもっとうまくできたらなと思います。
ありがとうございました!

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