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詩(ポエム)

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心の高鳴り

作: 健ちゃん

迷うことなんかなかったんだ

自分の心が 自分の行きたい方へ高鳴っている

その高鳴りのする方へ行けばいいんだ

知っていた 自分の心の高鳴り

でも、知らず知らずのうちに

自分で押し込めて蓋をしていたんだ

普通とか世間とか そんな皆と同じことを求めて

知らず知らず 皆と同じじゃない自分を隠した

でも、もう自分の心の高鳴りが修まらないんだ

あたり前なんだ 自分は自分で他の誰かじゃない

皆が同じような この世界の方が可怪しかったんだ

皆、ひとりひとり違う人間のはずなのに

学校では、皆と同じことをして それに優劣をつけ

皆と同じことが出来ないと協調性が無いだとか

なんで、そんなことが大事なの

ひとりの人間の良さを知れる人間でいる方が

よっぽど人間らしいね

だから自分は 何度迷っても自分の心の高鳴りのする方へ

進んで行くんだ 

※この詩(ポエム)"心の高鳴り"の著作権は健ちゃんさんに属します。

作者 健ちゃん さんのコメント

長い詩になってしまいました。

読んでくださった皆様、ありがとうございます。

いざ、心の高鳴りのする方へ…

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この詩(ポエム)へのコメント (1件)

唯野一稀

'17年10月11日 23:24

この詩(ポエム)を評価しました:好感触

只野一稀です
一日前ほどは私のコメントに
お言葉を添えて頂きありがとうございました
この詩からは元気をもらいました
各々がそれぞれ必死に生きていて
知らず知らず世の中に染まっていく・・・
それが一番怖いような気がします
己の心を大切にして
自我を持って生活すること
そんなことをこの詩から思いました

P.S.私は自律神経失調症で
最近リラクゼーションを教えてもらったのですが
好きな色を
足のつま先、手のひら、心臓、脳の頂点に
イメージすると心が楽になるそうです
もし体調が優れなかったら
ちょっと疑心暗鬼で使ってみてください

心に響く詩ありがとうございました!

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