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詩(ポエム)

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君の優しさに触れて

作: 唯野一稀

君の手の温もりを心が感じました
その小さな手から届けられる暖かさは
僕の胸にじんわりと入り込んで来ました
この冷たい季節がいつまでも続いてほしい
そう願うほど暖め合う手のひらは僕の一生モノです

夏…海で、はしゃぐ二人
秋…紅葉と共に森林の中へ
冬…雪のマジック
春…桜の散りゆく公園の下で。

二年目の冬は君と一緒に雪だるま
転がしては崩れ転がしては崩れ
やっと丸く大きくなった二つの雪の塊

まるで僕らの様だね
僕は足元を支える大きな雪の土台
君はその土台に乗る笑顔で溢れた顔

手袋を使っても凍える手は
ひとつのカイロでお互いを暖め合う
そしてまた手を繋ぐんだ・・・

※この詩(ポエム)"君の優しさに触れて"の著作権は唯野一稀さんに属します。

作者 唯野一稀 さんのコメント

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
素敵 1
好感触 1
合計 2
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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

ももこさん

'17年10月24日 08:07

この詩(ポエム)を評価しました:好感触

只野さん おはようございます。

とてもほのぼのとした詩ですね。
若い恋人たちが無邪気に楽しんでいる姿を想像してとてもかわいいと思いました。
最近吹き出すなど失礼なコメントが続きましたが、この作品はとてもやさしい笑顔になれました。(*^_^*)


杉菜まゆか

'17年10月24日 18:44

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

二人をつなぐのは、肌のぬくもりだけではなくて、溶けない土台であればいいですね。

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