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詩(ポエム)

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俺から去っていた友人達

作: モッチャン

俺は悪気は無かった
俺の言葉で傷ついて
去っていった友人達
俺は
この人生の中で
ものすごく
罪悪感を感じる
俺の言葉の一言で
傷ついて
去っていった友人
もう
どんなに許して欲しいと
また 白紙に戻して
また 仲直りしたいけど
もう無理だろうな
それでも俺は
せめてもの償いとして
たとえ もう
仲直り出来なくても
去っていった
友人が幸せになることを
真剣に毎日毎日
祈っている
去っていった友人達の
楽しかった思い出が
今でも俺の心の中に
鮮明に焼き付いているから
いまでも思い出す
去っていった
友人達の楽しかった日々を
俺が悪かったんだ
どうか去っていった
優しき友人達よ
あなたがいま幸せで
ありますように
今日も ずっと影で
祈っている

※この詩(ポエム)"俺から去っていた友人達"の著作権はモッチャンさんに属します。

作者 モッチャン さんのコメント

いつもお読みくださりありがとうございます。

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'17年12月4日 17:46

この詩(ポエム)を評価しました:共感

正しいこと、当たり前の常識を言っても、相手に通じないこともありますが、その誠意だけはわかってくれるでしょうね。

モッチャン

'17年12月5日 08:37

そうですねコメントありがとうございました。杉菜まゆかさん。

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