自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュニティ

詩(ポエム)

[広告]

林檎

作: むー

「おちている林檎
この子に一つもらっていいですか」

山栗のある細い山道
その一角にある林檎畑

母は何度もお礼をいって
落ちている林檎を一つ拾うとエプロンで拭く

そんな林檎を抱きしめて私たちは
山の湧水の横に腰をおろす

美味しそうに食べる私を見る母に
わたしは食べかけの林檎をさしだす

母は「みんなおたべ」というと
透明でひんやりした湧水を
手で何度もすくい口へ入れた

あの時の母の言葉と
握りしめていたたった一つの落ち林檎の味は
今でも驚くほど鮮やかに思い出す

※この詩(ポエム)"林檎"の著作権はむーさんに属します。

作者 むー さんのコメント

.

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
共感 1
深い 1
素敵 2
綺麗 1
感動 2
切ない 1
おもしろい 1
優しい 7
合計 16
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

この詩(ポエム)へのコメント (32件)

ももこさん

'17年12月19日 19:01

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

むーさん こんばんは 

林檎。
美味しいですよね~。
私も大好きです。
優しいお母様と、優しい娘の愛情が溢れている詩ですね。
ほのぼのとした優しい詩の中に、林檎の味や、その他いろいろ詰まった、色鮮やかな詩とも思いました。
情景がとても豊かですね。(^-^)

__

'17年12月19日 21:32

この詩(ポエム)を評価しました:綺麗

初めまして!

昔あたしの両親が
林檎を買うか
梨を買うかで
喧嘩してたの思い出しました。

Nia

'17年12月19日 22:26

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

まさに母の愛ですね
素敵なお母様の想い出と林檎
素敵です^ ^

Taka.

'17年12月19日 23:35

この詩(ポエム)を評価しました:感動

心温まるお話ですね。

お母様の優しさに涙が溢れました。

唯野一稀

'17年12月20日 01:40

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

むーさんこんばんは
唯野一稀です

むーさん独特の雰囲気に
心が和みました

むーさんの優しさは
そっと何かを包み込む様な
暖かさを感じます

そして巧みな表現に
私には出来ない芸当だと
胸の奥から羨ましく思いました

杉菜まゆか

'17年12月20日 06:47

この詩(ポエム)を評価しました:切ない

お母様はずっとむーさんのなかで、生き続けていることでしょうね。

せぃたろー。

'17年12月20日 16:30

この詩(ポエム)を評価しました:おもしろい

むーさん、こんにちは( ´∀`)

何か、今回の詩は
童話みたいな感じでおもしろいですね!!
林檎は、たまに食べると美味しいんですよね〜。

むー

3週間6日前 ('17年12月22日 01:43)

ももこさん
 こんばんは
やっと詩のサイトが立ち上がりましたね。
早々お越し頂き嬉しく思います。
 
> 林檎。
> 美味しいですよね~。
> 私も大好きです。

 むーも林檎は大好きです。
一番はサラダにして食べる事です。
下にキャベツやレタスを敷きその上に小さく切った林檎、とまと、キュウリ、葡萄、玉ねぎ、ハム、チーズなどさいの目に切って、上からシーザードレッシングとゴマドレッシングを一緒にかけます。
ときには焼き歌手ナッツなどを入れる時もあります。
 むーの一番好きな食べ方です。

>優しいお母様と、優しい娘の愛情が溢れている詩ですね。
>ほのぼのとした優しい詩の中に、林檎の味や、その他いろいろ詰まった、色鮮やかな詩とも思いました。

情景がとても豊かですね。(^-^)

 有難うございます。
田舎育ちですので、秋には山栗を拾いに出かけたりしました。山からの湧水はとても美味しくて、むーもそこでん飲む水に生き返ったような気持ちになりました。
 母は私のために何度も頭を下げお礼をいって、落ち林檎を一つ拾うとエプロンで拭き私の手にわたしてくれたのを、まだ小さかった私はただじっとたたずんでみていた事を思いだします。
 
 いま思えば私のために落ち林檎たった一つをもらう為に何回も頭を下げお礼を言った事を林檎を手にするたびに思う時涙になります。

 秋のいなかの風景を想像頂き感謝申し上げます。

 今年一年むーの詩に心寄せて頂き有難うございました。

 今年もあと数日、風邪も大流行とのこと、くれぐれもご自愛下さいますように。

 そして素敵な年末年始になります事お祈り申し上げます。

 コメント有難うございました。

むー

3週間6日前 ('17年12月22日 01:50)

こんばんは
 初めてむーの詩にお越し頂きましたのんに、そし最初お名前を拝見させて頂いていたのですが、公私共にあたふたとしていて、すぐお返事を書く事ができなくて本当に申し訳ございませんでした。
 御返事を書こうと思いましたら、コメント頂きました二日後にもうお名前が消えてしまっていましてどうしても思いだす事ができません事
大変恐縮に思っております。
 もしこのお返事を読まれる事がありましたら下記までメール頂けましたら幸いです。 m86@sky.plala.or.jp

/ 削除する

2日前 ('17年12月19日 21:32)

この詩(ポエム)を評価しました:綺麗

>
初めまして!

>昔あたしの両親が
>林檎を買うか
>梨を買うかで
>喧嘩してたの思い出しました。

 そうでしたか…
お互いほしいものが違う時がありますものね。
でも言い合えるという事は仲睦ましい事です。
結局どちを買われたのでしょうか^^♪;

 素敵な思いでのコメント有難うございました。

 寒くなりました。くれぐれもご自愛くださいますように。

 そして素敵な年末年始を迎えられます事お祈り申し上げます。

 コメント有難うございました。

芥子壼(けしつぼ)

3週間6日前 ('17年12月22日 03:31)

この詩(ポエム)を評価しました:深い

ご無沙汰しております。
「エプロンで拭く」というのに、子への愛を感じます。
私も母との思い出があるのですが、
母の方が私以上に楽しかったようでした。
母親との想い出があるってイイですね。

ふくろうのそめものや

3週間5日前 ('17年12月23日 21:33)

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

こんばんは。
お久しぶりです。
ふくろうです。

心温まる作品ですね。
「林檎」が、互い思いやる「心」のシンボルのように感じました。
そう思うと、エプロンで拭く、抱きしめる、そうした所作ひとつひとつが温かなものに感じられます。

素敵な、そしてそれ以上にとても優しい作品ですね。

ここあこころ

3週間2日前 ('17年12月26日 15:19)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

むーさん、こんにちは。

「林檎」と一口に言っても、思い浮かべる物事は人によって様々ですね。
むーさんにとってはこのときの光景や林檎の味が、
「みんなおたべ」と言う母の柔らかくほころぶ様子が、
本当に色鮮やかに、落ち着いた彩を持って、蘇るのでしょうね。
そんな風に思う、作品でした。

この作品もとても落ち着いた調子で綴られていて、
端的に、たんたんと続いていく印象ですが、
それが作品の内容以外でもどことなく郷愁めいた雰囲気を醸し出していて、
とてもほっこりとします。
大変似合っているなぁと感じます。

落ちた林檎を、あたたかな陽射しを浴びながら頬張る、
この作品には表面的なところ以外にも、
思うところがぎゅっと詰められているようにも感じたりします。

ご馳走様でした。
とても素敵な作品ですね。

ではでは、年の瀬、健やかにお過ごしください。

追伸:
>今でも驚くほど鮮やに思い出す
は、「か」が抜けていますか?

ふふふ。

ここあこころ

雨傘サキ

3週間2日前 ('17年12月26日 17:58)

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

むーさんお久しぶりです。私は元気です。
とても優しくて心にじーんとくる詩ですね。
まるで昔放送されていた朝ドラのおしんの中でありそうな情景だなあと思いました。
母親の優しさ、子供なりの気遣い、そして落ちていたリンゴ。
感動しますね。
年末にこんな心に残る詩を読めて幸せに思います。
むーさんお身体お大事にされていますか。
良いお年をお迎えください。

むー

3週間1日前 ('17年12月27日 03:05)

Nia さん
 こんばんは
サイトが度々落ちてしまったのとむーの関係者で不幸が続いたのと、車28年も乗ったため買え変えたのと年末のお歳暮やらご挨拶やらで、御返事が大変遅くなり申しわけございませんでした。
実は明日も通夜で明後日は告別式です。

>まさに母の愛ですね
>素敵なお母様の想い出と林檎
> 素敵です^ ^

 有難うございます。
裕福ではありませんでしたが、ひもじいとは思った事がありませんでした。自然の香りが大好きなむーで母と山へ行った時の木々の香り特にまだ背丈もちいさいむーはささの香り顔をつけていました。

 途中で飲んだ清水はとてもおいしくて、もう一度あんな澄んだお水を飲みたいと思います。

 素敵といって頂き嬉しく思います。

 今年も残り指折り数えるほどになりました。
むー達の所は今晩は雪で回りが真っ白です。
 風邪も大流行とか…くれぐれもご自愛くださいますように。

 一年間むーの詩に心寄せて頂き感謝申し上げます。
暖かな優しい年末年始になりますようお祈り申しあげます

 コメント有難うございました。

むー

3週間1日前 ('17年12月27日 03:13)

Taka.さん
 こんばんは
 
 その節はむーの一言で心身共にご苦労をおかけしました事
伏して深謝申し上げます。

 又サイトが再三ダウンしてしまった事と年末で特に公私共にあたふたとしていて、御返事大変遅くなり申しわけございませんでした。
 
>心温まるお話ですね。

 有難うございます。
そういって頂きます事とても嬉しく思います。

>お母様の優しさに涙が溢れました。

 有難うございます。
そういって頂き亡き母にもこの気持ちが届いたのではないかと思います。心から感謝申し上げます。

 今年もあとわずか
風邪などご留意くださいますように。
安らかな年末年始になります事お祈り申し上げます。

 コメント有難うございました。

むー

3週間1日前 ('17年12月27日 10:32)

唯野一稀 さん
 おはようございます
寒さときぜわしさで心身共に異常をきたしやすい年末ですね。
むーの所もご近所付き合いを頂いている方の通夜があすそして告別式が明後日と年末を心身共にばたばたすごしております。

>唯野一稀です

> むーさん独特の雰囲気に
>心が和みました

 有難うございます。
そんなふうにいって頂きとても光栄に思います。

> むーさんの優しさは
> そっと何かを包み込む様な
>暖かさを感じます

 有難うございます。
むーにとりまして最高の御年だまになりました。
感謝申し上げます。

>そして巧みな表現に
>私には出来ない芸当だと
>胸の奥から羨ましく思いました

 有難うございます。
身に余る過分なコメントとても光栄に思います。
又未熟なむーをこのように思って頂きます事心から嬉しく思います。

 むーは一歩どうしても引いてしまいますが
唯野一稀 さんの詩は、思いつきではなく真向から詩とむきあうその姿勢は読む人の心の中へ入りこんできます。
 その筆圧に圧倒されてしまうむーです。

 気圧の変動が激しくてむーも左右されがちですが、唯野一稀 さんも
くれぐれもご自愛くださいますように。

 今年一年むーの詩に心寄せて頂きました事感謝申し上げます。
そして優しい年末年始になります事を心からお祈り申し上げます。

 コメント有難うございました。

むー

3週間1日前 ('17年12月27日 10:44)

杉菜まゆか さん
 おはようございます
御返事遅くなり申しわけございませんでした。

>お母様はずっとむーさんのなかで、生き続けていることでしょうね。

 有難うございます。
そうですね。頂きましたコメントの通りむーは困った時の母だのみをいまだにしています (^-^✿

 母親とはそれだけ心の励みなっているのだという事を母の生き様から学びました。

 今年もあとわずか…今日はむーの所は大雪になりました。
早朝6じから雪かたづけに追われています。
 風邪が流行しているようです。ご自愛くださいますように。

 いつもむーの詩に心寄せて頂きます事感謝申し上げます。
そして素敵な年末年始になります事お祈り申し下ます。

 コメント有難うございました。

むー

3週間1日前 ('17年12月27日 10:47)

せぃたろー。さん
 おはようございます。
お越し頂きとても嬉しく思います。

>何か、今回の詩は
>童話みたいな感じでおもしろいですね!!

 有難うございます。
童謡みたいな詩で面白いといって頂き改めて自分の詩を読み直してみました。
 まだ詩とは…そんな事でうろうろしている未熟ものですが面白いという見方をして頂きひとつ勉強になりました。

> 林檎は、たまに食べると美味しいんですよね〜。

 そうですね。
今頃の林檎は最高ですね。
むーは良くサラダとしてつかっています。

 今年もあとわずか…又風邪など流行しているようです。
くれぐれもご自愛くださいますように。

 そして素敵な年末年始になりますようお祈り申しあげます

 コメント有難うございました。

むー

3週間1日前 ('17年12月27日 10:49)

芥子壼(けしつぼ)さん
 おはようございます

>ご無沙汰しております。

 師走ですもの何かと忙しくされているのではないかと思います。
むーもサイトが再三ダウンしたり公私共に色々でお返事が遅れてしまいすみません。

> 「エプロンで拭く」というのに、子への愛を感じます。

 昔の母親と言えばエプロン姿でしたよね。
むーの母親もそうでしたが^^♪;
よくエプロンの端をつかんでいたような記憶があります。

>私も母との思い出があるのですが、
>母の方が私以上に楽しかったようでした。
> 母親との想い出があるってイイですね。

 母は十月十日もしっかり抱きかかえていた我が子ですから、愛おしさも人一倍なのでしょう。そして芥子壼(けしつぼ)さんのお母様も子育てを楽しまれていたのでしょうね。
 素敵なお母様ですね。

 評価を深いとして頂きました事とても嬉しく思いました。

 今年もあと数日…むー達の所は雪降りで朝6時から7時まで雪かたづけにおわれましたが、今また雪片づけををしないと車が出ないほどです。
 今日は一日雪片づけにおわれそうですが、この雪の中車で40分ほどの所まで夜6時通夜にいってきます。
 そして明日はおなじ場所で告別式です。

 当事者も参列者も今日ばかりは圧雪で苦労かと思います。

 芥子壼(けしつぼ)さんも風邪ひかれませんようご留意くださいね。

 今年一年むーの詩に心寄せて頂きました事感謝申し上げます。
そして年末年始が安らかで心暖かな御年超しになりますようお祈り申し上げます。

 コメント有難うございました。

むー

3週間1日前 ('17年12月28日 00:30)

ふくろうのそめものやさん
 こんばんは
お久しぶりです。
むーの詩にお越し頂き有難うございます。

>心温まる作品ですね。
>「林檎」が、互い思いやる「心」のシンボルのように感じました。
>そう思うと、エプロンで拭く、抱きしめる、そうした所作ひとつひとつが温かなものに感じられます。

素敵な、そしてそれ以上にとても優しい作品ですね。

 有難うございます。
亡き母との想いでですが
そういって頂き嬉しい感謝です。

 27日夜は車で40分ほどの所を夜通夜にいってきました。
降り続く雪が凍って一寸も進まない車に予想をして家を出たのですが、あんのじょう倍以上の時間がかかってしまいました。
 日中でも最高温度は-3度でした。

 今年1年むーの詩に心寄せて頂き感謝申し上げます。

 今年も残す所4日となりました。
優しい年末年始になりますようお祈り申し上げます。

 コメント有難うございました。

むー

3週間前 ('17年12月28日 00:53)

ここあこころさん
 こんばんは
お越し頂き感謝申し上げます。

> 「林檎」と一口に言っても、思い浮かべる物事は人によって様々ですね。
>むーさんにとってはこのときの光景や林檎の味が、
> 「みんなおたべ」と言う母の柔らかくほころぶ様子が、
> 本当に色鮮やかに、落ち着いた彩を持って、蘇るのでしょうね。
>そんな風に思う、作品でした。

 有難うございます。
あまり裕福ではなかったむー達は落ち林檎一つも心よく拾わせてくださった方に、当時母も感謝だったと…
 いま思うと何回も頭を下げお礼を言ったたった一つの貴重な林檎がわすれられません。

>この作品もとても落ち着いた調子で綴られていて、
> 端的に、たんたんと続いていく印象ですが、
>それが作品の内容以外でもどことなく郷愁めいた雰囲気を醸し出していて、
>とてもほっこりとします。
> 大変似合っているなぁと感じます。

 有難うございます。
作品の文字からそれ以上のものをくみ取って頂きました事心から嬉しく又感謝です。

> 落ちた林檎を、あたたかな陽射しを浴びながら頬張る、
>この作品には表面的なところ以外にも、
> 思うところがぎゅっと詰められているようにも感じたりします。

>ご馳走様でした。
>とても素敵な作品ですね。

 有難うございます。
あの時母があの澄んだ湧水だけでのどを潤して、たった一つのりんごをむーに食べさせた。
 落ち林檎でしたがあのおいしかった味を忘れる事ができません。

 そして今林檎の季節になると母の生き様を思わずにはいられません。
そしてそんな力を少しでもむーも…そんな思いで今頑張っています。

 ご配慮いただきました事心から感謝申し上げます。

>ではでは、年の瀬、健やかにお過ごしください。

 27日夜は車で40分ほどの所を夜通夜にいってきました。
降り続く雪が凍って一寸も進まない車に予想をして家を出たのですが、あんのじょう倍以上の時間がかかってしまいました。
 日中でも最高温度は-3度でした。

 むーの詩に心くばり頂きました事改めて感謝申し上げます。
そしてここあこころさんご一家にも優しい年末年始になりますよう
心からお祈り申し上げます。

追伸:
>今でも驚くほど鮮やに思い出す
は、「か」が抜けていますか?

>ふふふ。

>ここあこころ

 ご指摘有難うございました。
やっぱりどこかいまいちのむーさっそく訂正させて頂きました。
こんなむーですが今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。

 コメント有難うございました。

むー

2週間4日前 ('17年12月31日 11:05)

雨傘サキさん
 おはようございます

>むーさんお久しぶりです。私は元気です。

 ああ~よかった(♥‿♥✿)お元気そうでほっと致しました。
むーの所は12月だというのに大雪と寒波がかさなり、むーの家直接ではありませんが、関係する所で数件通夜告別式の参列があり。お歳暮のご挨拶と重なって、車がすべり30kmもだせない程で散々で、今日は年取りの日だというのにやっと動いています。

>とても優しくて心にじーんとくる詩ですね。
>まるで昔放送されていた朝ドラのおしんの中でありそうな情景だなあと思いました。

 有難うございます。
そうですね。むーの母の子供の頃はおしんさながらだったと母がよく言っていました。
 むーが生まれてからもあまり裕福ではなかったむーの家でしたが、母の笑顔の中で育てられたせいか、このおちりんごを食べる時もあの甘い美味しさが口の中に広がっていきとても嬉しく思った事を忘れる事ができません。でもむーのそんな顔が見たくて、落ち林檎たった一つ頂くのに何回も頭を下げていたんだと…

> 母親の優しさ、子供なりの気遣い、そして落ちていたリンゴ。
感動しますね。
> 年末にこんな心に残る詩を読めて幸せに思います。

 有難うございます
御返事大変遅くなりつい12月31日になってしまいましたが、このように言って戴けます事で、むーはとても幸せなそして嬉しいお年とりになります。

 一年間むーの詩に心寄せて頂きました事心から感謝申し上げます。
そして重ねて御礼申し上げます。

>むーさんお身体お大事にされていますか。
>良いお年をお迎えください。

 有難うございます。
 あと数時間…
雨傘サキさんにも穏やかで優しい年末年始になりますよう心からお祈り申し上げます。

 コメント有難うございました。

雛子

2週間1日前 ('18年1月3日 12:57)

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

母と子の静かで穏やかなやりとりが想像できる詩だと思いました。
小さい頃に親から貰った時は今でも鮮明に残りますし
何処か恥ずかしくもあるものですが凄く大事なものというのが強く印象にある詩でした

ちむにー

2週間1日前 ('18年1月3日 15:39)

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

あけましておめでとうございます。

お母様の愛情を感じ、なんだか心がほっこりとしました。
優しい詩をありがとうございます。

銀河の流星

2週間1日前 ('18年1月3日 21:06)

この詩(ポエム)を評価しました:共感

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
さて詩のほうですがお母様の愛の深さを思い知らされるような
もちろん皆さんも同じような経験をお持ちだと思います。
幼いころは何気ないことだった母の愛が
大人になるとその慈悲深さに観音様を重ねてしまう
亡くなった今となっては思い出だけなんですね
母が居るころにもっといろいろ話をしておけばよかったなんて
身勝手な俺の愚痴でしかない。
長々とお邪魔しました^^

むー

1週間5日前 ('18年1月6日 15:20)

雛子さん
 あけましておめでとうございます
お正月早々御返事遅くなり申しわけございませんでした。
又むーの詩にお越し頂きました事とても嬉しく思います。

>母と子の静かで穏やかなやりとりが想像できる詩だと思いました。

 有難うございます。
そんなふうに受け取って頂きました事に感謝です。

> 小さい頃に親から貰った時は今でも鮮明に残りますし
>何処か恥ずかしくもあるものですが凄く大事なものというのが強く印象にある詩でした

 有難うございます。
秋になりこの落ち林檎がある畑の横道を通った時は毎年落ち林檎を一つだけ頂くのですが、たまたま家人がいないときは、「我慢してあの清水をのもうね」と母が優しくいっていたのも忘れる事ができません。

 たとえ落ち林檎でも頂く時はお礼を、そして落ちているからと黙って拾ってはいけない事をあの時母は優しく清水を飲もうねという言葉で教えてくれた事で、今むーはその言葉の中から常識や思う心を母がおしえようとしていたのではないかと思います。

>凄く大事なものというのが強く印象にある詩でした

 このように感じて頂きました事心から嬉しく思います。
昨日から小寒になりました。
まだ寒さがます季節、くれぐれもご自愛くださいますように。
そして雛子さんの増々のご健勝とご多幸をお祈りもうしあげます。

 そして未熟なむーですが今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。

 コメント有難うございました。

むー

1週間5日前 ('18年1月6日 16:21)

ちむにー さん
>あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
早々に新年のご挨拶を頂戴致し有難うございました。

>お母様の愛情を感じ、なんだか心がほっこりとしました。
> 優しい詩をありがとうございます。

 有難うございます。
母は私の目を見ただけで今何を欲しがっているかを察する母でした。
小学校一年になった時最初はたて笛でしたが、ハーモニカがほしくて楽器店の前でじっとみていたら、家について買い物の荷物を開けた中にハーモニカが入っていたり、CDのステレオをほしそうにみていたら
数日後にステレオが届いたり、親戚の結婚式の時むーはまだ高校一年でしたのに母は塩月八重子デザインの紋のはいった着物をつくってくれたり、毎日の生活がタニシやいなごやセリとかふきとか山栗をひろいに行ったりの生活の中から、子供にはできるだけ不自由をさせまいとした母を思う時生きて行くと言う事の大変さを学んできました。

ですからコメントに書いて頂きました事がとても嬉しく思うむーです、

昨日から小寒になりました。
これからが寒さも本番です。
くれぐれもご自愛くださいますように。

そしてちむにー さんの一年間のご健勝とご多幸を心からお祈りもうしあげます。

そしていたりませんが今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 コメント有難うございました。




むー

1週間5日前 ('18年1月6日 19:39)

銀河の流星 さん
 
>明けましておめでとうございます
>今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます
御丁寧なごあいさつ有難うございました。

>さて詩のほうですがお母様の愛の深さを思い知らされるような
> もちろん皆さんも同じような経験をお持ちだと思います。
> 幼いころは何気ないことだった母の愛が
>大人になるとその慈悲深さに観音様を重ねてしまう
>亡くなった今となっては思い出だけなんですね

 有難うございます。
そうですね。自分が身代わりになれるのなら…とただ子供の無事成長する事だけをねがって身をこにする。
 そんな母は死んでしまうなんて事は子供の頃も大人になっても考える事はありませんでした。母は一生亡くならないのだと…なくなってその偉大さを思います。
 
>母が居るころにもっといろいろ話をしておけばよかったなんて
>身勝手な俺の愚痴でしかない。
> 長々とお邪魔しました^^

 母には色々な話を聞きました。
母が7歳の時子守に出された事そしてある程度の年になった時住み込みの紡績工場で働いたお金は貧困だった両親が前借をしていたので、母には給料がなかった事…でも住み込みなので食事は何とか食べる事ができたと…そして親の決めた人と結婚、男子出産のあと産褥熱で命をおとしそうになった事など、など…など…
 母とは色々話をしました。
今むーは時々母の生き様に励まされて頑張っています。

 銀河の流星 さんもきっと思い出すもろもろがおありなのでしょうね。そうやって私たちは命をつないでいくのでしょうね。

 昨日からは小寒
寒さが増々きつくなってきました。
くれぐれもご自愛くださいますように。

 銀河の流星 さんの今年の一年がより優しい年になりますよう
そして増々のご健勝をお祈り申し上げます。

 至らないむーですが今年もよろしくお願い致します。

 コメント有難うございました。

空箱

1週間4日前 ('18年1月7日 17:00)

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

明けましておめでとうございます、むーさん!
(コメントを複数作品にお送りしてます故、ご挨拶が重なることをお許しください)

袋詰めのリンゴを食べるのが当たり前な私ですが、
お母様が拾われた林檎1つの詰まった重みとは比べられませんね。

今どきは、果物を食べることも若者の間では減っているらしいです。
皮を剥くのが面倒とかで、
カットフルーツなるものが辛うじて息をしているのだとか。

街も、世の中も、変わってゆきますね。
でもきっと林檎の美味しさは変わりません……よね。

そんな風に、しみじみ致しました。

むー

1週間3日前 ('18年1月8日 10:36)

空箱さん

>明けましておめでとうございます、むーさん!
(コメントを複数作品にお送りしてます故、ご挨拶が重なることをお許しください)

あけましておめでとうございます
御丁寧なごあいさつ有難うございます。

>袋詰めのリンゴを食べるのが当たり前な私ですが、
>お母様が拾われた林檎1つの詰まった重みとは比べられませんね。

 有難うございます。
昔貧困だった私たちにとって林檎は貴重なもののひとつでした。
落ち林檎一つでも頂けるという事はとても嬉しい事でした。
 母はせめてこの子にだけは食べさせたいという思いで落ち林檎一つに何回も頭を下げたのでしょう。子供だったむーはただ美味しいそんな味を今でも忘れることができません。林檎は芯ぎりぎりまでかじった記憶があります。

> 今どきは、果物を食べることも若者の間では減っているらしいです。
> 皮を剥くのが面倒とかで、
>カットフルーツなるものが辛うじて息をしているのだとか。

 そうですか…今の若い人はじっと動かずバーチャルな世界の中にいるためでしょうか?
 昨日1月7日友人の公衆電話にびっくりしましたら、青の信号を渡ろうと歩きはじめたら右折してきた車が彼女にあたったって右足を骨折したとか…
 11月20日から入院で今やっと歩行器で歩く練習を始めたという。
林檎や漬物や甘酒が好きなので持って病院へ伺ってみると、退屈をしているとのこと。
 もう1か月以上になるのにプラのコップ一つだけで、何もない。
入院先からタオルや寝間着パンツに至るまで全部かりているという。
 甘酒は固形なので熱湯で溶かして飲む為お湯がないという
林檎は先日別の友人が皮をむいて切った林檎をもってきてくれたがもうないという

 家に帰りある程度の量が入る保温99%の紐で肩にもかけられたり取っ手も着いている中にお湯をわかしていれ、林檎は皮をむき塩水につけてというので、持ち帰り塩水につけたものを、そして甘酒をすくって飲める使い捨てのスプーンと楊枝と院内に風邪がはやっているというのでのど飴とをもって、もう一度病院へ行ってきました。
 帰りにもう車は当分怖くて車は乗れないので、退院の時も社協の役員会の時も他の市の病院へ行く時もお琴の練習の時も来てね…
としっかり念押しをされてしまいました。
 
> 街も、世の中も、変わってゆきますね。
>でもきっと林檎の美味しさは変わりません……よね。

>そんな風に、しみじみ致しました。

 そうですね。
昔むーたちが子供の頃はどんなに貧しくともそれなりに自分で一所懸命工夫していきてきた母を見て育ちましたが…
 時代で周囲も人間の様子も変わってきましたね。

 いまは困ったら「助けて」と声をあげましようという時代になりました。
貧しくとも遠慮がちな中にも包み込まれるような温かあったあの子供の頃が懐かしく思います。

 生活や其の中にある言葉など豊満で放漫な時代に変わったのですね。

 こうやって時代が作られていくのでしょうね。

 小寒になって2日過ぎました。
これからが本格的な寒さになるのでしょう。
くれぐれもご自愛くださいますように。

 空箱さんのますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
そしていたりませんが今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。

 コメント有難うございました。


 

カズ3964 咲夢詩(さくむし)

1週間3日前 ('18年1月8日 17:36)

この詩(ポエム)を評価しました:感動

こんばんは。
ご無沙汰してすみません。
今年も、むーさんの素敵な詩を拝読できることを
本当に嬉しく感謝いたします゚+.☆
お母様の、むーさんに対する愛情の深さ
そして
むーさんの、お母様に対する愛情の深さ
拝読させていただくうちに涙が滲んできました。
わたしが愛猫を亡くしたときに、むーさんはお母様のお話をしてくださって慰めてくださいましたね。
そのことも合わせて脳裏に浮かび、またおリンゴとむーさんの間には
こんな素敵な思い出があったのだと思うと
胸にこみ上げるものがありました。
情景が目の前に広がるような、むーさんの詩の素晴らしさと
むーさんの愛情に感動いたしました゚+.☆
今年もよろしくお願い申し上げます。

むー

1週間2日前 ('18年1月9日 01:08)

カズ3964 咲夢詩さん
 こんばんは
そしてあけましておめでとうございます。

>ご無沙汰してすみません。

 いえいえこちらこそ…
昨年末になりむーに関わる告別式が続き、今年にはいっても今までの間に2件あり…又7日には友人が歩道を横断中に右折車と接触骨折入院していると本人から電話あり、お歳暮のご挨拶と、新年にきて頂く檀家のご住職さんが先祖供養と1年の無事を祈りお経をあげてくださいますので、そのための用意など…
 一度に色々な事が重なりあたふたとしてしまいました。

> 今年も、むーさんの素敵な詩を拝読できることを
>本当に嬉しく感謝いたします゚+.☆

 有難うございます。
こんな不細工な詩をこのようにいって戴けます事こちらこそ感謝です。

>お母様の、むーさんに対する愛情の深さ
> そして
> むーさんの、お母様に対する愛情の深さ
>拝読させていただくうちに涙が滲んできました。
>わたしが愛猫を亡くしたときに、むーさんはお母様のお話をしてくださって慰めてくださいましたね。
>そのことも合わせて脳裏に浮かび、またおリンゴとむーさんの間には
こんな素敵な思い出があったのだと思うと
>胸にこみ上げるものがありました。

 有難うございます。
猫も家族の一員です。むーなんか外のすずめが餌の催促をしていてもとても可愛く思いますから…。
 母は自分が犠牲になってもむーには…そんな母でした。
今でも困ったり辛いと母頼みです(´ ᴗ`✿)…いつまでたっても親は親子供は子供なんですね。

> 情景が目の前に広がるような、むーさんの詩の素晴らしさと
> むーさんの愛情に感動いたしました゚+.☆

 有難うございます。
拙作をこのように言って頂けます事とても嬉しく又とても光栄に思います。

>今年もよろしくお願い申し上げます。

 こちらこそ、
1年のご健勝とご多幸をお祈り申し上げますと共によろしくお願い申し上げます。

 コメント有難うございました。

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P