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詩(ポエム)

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目蓋を閉じたら

作: Taka.

いつも優しい夢に抱かれてる

なのに起きると涙が頬を伝っている



『 きっと優しすぎて辛いんだよね 』

そんな独り言すら癖になってる



どうして? どうして?


朝がたの消えゆく月に問いてみるの



それでも・・それでも・・

あなたを失ったことだけは解ってる



また優しく包まれる夢をみた

なのに起きると涙が頬を伝っている



痛いくらいに抱いてくれたね

夢でも幸せ過ぎて辛いから

もう目蓋をつぶりたくはないよ




あなたに包まれることは

もう現実では有り得ないのだから・・



Taka.

※この詩(ポエム)"目蓋を閉じたら"の著作権はTaka.さんに属します。

作者 Taka. さんのコメント

最後まで詠んで頂き
ありがとうございます!

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
綺麗 1
タイトルいい 1
合計 2
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この詩(ポエム)へのコメント (4件)

ももこさん

'17年12月21日 08:53

この詩(ポエム)を評価しました:綺麗

Taka.さん おはようございます。

悲しい恋の詩ですか。
目蓋をつぶりたくない、、、。
よくわかります。
目蓋をつぶると、いろんなこと思い出したり考えたりしてつらくなりますものね。(>_<)
主人公の心情を綺麗に描かれている詩と思いました。

Taka.

'17年12月21日 10:23

ももこさんへ。 おはようございます。

はい。悲しい恋の詩(うた )です。
眠りにつくと好きな人に逢えるけど、
空虚感に苛まれてしまう。そんなような詩です。

そうですね。
目蓋を瞑ると辛いと云うのは悲しいですね。
心情を綺麗に描けてますか。ありがとうございます!

素敵なコメントと、綺麗との評価をしてくださり
どうもありがとうございました^_−☆

唯野一稀

'17年12月21日 19:58

この詩(ポエム)を評価しました:タイトルいい

Taka.さんこんばんは
唯野一稀です

情に沁みる詩をお書きになりましたね
感情移入してしまいました

タイトルもGoodです!

忘れられない人程
夢に出てこない
忘れた頃に
夢に出てくる
↑私の場合こんな感じですかね苦笑

詩を詠みながら
自分を振り返ってしまう
そんなポエムでした!

ありがとうございました

Taka.

'17年12月21日 20:30

唯野一稀さんへ。 こんばんは。
いつもありがとうございます!

「 忘れられない人程
夢に出てこない
忘れた頃に
夢に出てくる 」

うーーん。
こう云うと、この詩の説得力が無くなりそうですが、
私も、そんなもんですよー(笑)
夢ばかりは、思うようにならないものですよね。

感情移入してくださり、ありがとうございます!
タイトルもGOODでしたか。とても嬉しいお言葉ですね。
こちらこそ、ありがとうですっ!

とても嬉しいコメントと、私の詩には珍しい、タイトルいいとの評価をしてくださり、どうもありがとうございました^_−☆

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