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詩(ポエム)

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「月と空白」

作: 孤独な詩人

夜の闇に光る滴
立ち止まった記憶と
ビルの群れが背中を射す

夜の孤独 無知を謳う
鈍色のカラスが
爪の先まで毒を塗るのか

羅列された惰性的な空白
あらすじだけで物語(ストーリー)は
幕を閉じる

Love&Pain 月を覆う
斑模様の煙を巻く
Love&Pain ドアを叩く
不安な噂 冷たい狂気

ツタに絡まる雨は流れ落ち
せつない横顔を映す
楕円状の水たまり

WOO~

たったこれだけのわずかな夢だったのか?
握った拳の中 感情が籠る

Love&Pain 月に紛れ
真実が嘘に溶けていく
Love&Pain ドアの向こう
無数の紙が風に舞う

Love&Pain 月を覆う
斑模様の雲を待つ
Love&Pain 仮面だった
愛が嘘をすり抜けるまで

裏切りに沈む朝
純白のシーツと唇の赤
テーブルの上のナイフが光る

ただ一輪の花が燃え尽きるまで。。。
真白な灰になるまで。。。

※この詩(ポエム)"「月と空白」"の著作権は孤独な詩人さんに属します。

作者 孤独な詩人 さんのコメント

炎の化石を私が書くなら。。。
という作品です。
原曲の詩を見たとき、曲を聞いたとき、
なんか森さんのいつものフレーズ連発かな?
というなんか物足りない感じはしたが。
書いてみてわかったが、氷室さんが唄うならという肝心な
条件に気が付いた。私の詩もこれはこれで独特かもしれん。
しかし、氷室さんは私の詩では唄わないだろう。唄うならば
森さんの詩を選択するだろう。
あと、森さんはどういうイメージで炎の化石を書いたのか?
私はくたびれたサラリーマン。挫折に打ちひしがれている感じだった。

私は
「ツタに絡まる雨は流れ落ち
せつない横顔を映す
楕円状の水たまり」

「たったこれだけのわずかな夢だったのか?
握った拳の中 感情が籠る」
の2つのフレーズが出てきたので自己満足している。

まだ雑で質素な面は否めない。しかしかなり苦悩して書いた作品。
どうか記憶に残って欲しい。

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