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詩(ポエム)

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小春のまどろみ

作: にゃべ♪

のんびりと歩いていく
時間の早さに合わせていく
風はちょっとだけ吹いている
鼻歌とか歌いたい気分

雲の流れはゆったりで
耳をすませば波の音
時計の針は規則正しく
猫は目が合ったら逃げちゃった

締め切った窓の部屋で
ポカポカと暖かさだけ濾し取って
今はまだ何もしたくないなあ
うーんと背伸びしてそのまま倒れ込む

きっとこんな時間は一瞬で
すぐにまた予定に押し潰されていく
でもだからこそ甘えていたい
こんなに心地良いってそう言う事でしょ

暖かい白湯を飲んで
ほっこりとため息を吐き出して
窓の向こう側では洗濯物が乾いている
今日お布団干せば良かったな

気がつくと影が伸びていて
幸せな時間はもう少しでおしまい
何もしないままで
気持ちのいい心のままで

※この詩(ポエム)"小春のまどろみ"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

作者 にゃべ♪ さんのコメント

いつもお読みくださり有難うございます。

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'18年1月9日 06:43

この詩(ポエム)を評価しました:共感

冬の陽だまりって、なんとなく希望を感じさせますね。私の歌詞も見てください。

にゃべ♪

'18年1月9日 22:19

杉菜まゆかさん こんばんは☆彡

冬の陽だまりは本当に至福の空間ですよね猫が丸くなって眠っているイメージです。

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