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詩(ポエム)

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恋の終わり

作: ユイカ

捨てられた猫みたいに寄り添って
二人温もり作っていたのに

ここは未だ暖かくて
あなたがいたと覚えているけど

泣いて泣いて泣いたら
冷えて固まって忘れてしまうんだ

ずっと一緒って約束が
都会の雪みたいに消えたように


さよならさよなら
面影を忘れてく

さよならさよなら
共に過ごした日々も忘れてく

さよならさよなら
君のことさえ忘れてく

そうしてもう
何も思い出せない

だけど何か
とても大切な想いがあった気がするんだ

※この詩(ポエム)"恋の終わり"の著作権はユイカさんに属します。

作者 ユイカ さんのコメント

読んで下さって有り難うございます。

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

とくさん

'18年1月10日 19:36

この詩(ポエム)を評価しました:共感

恋の終わりは呆気ない
でも・・
時が経ち思い返してみれば
  あの時幸せだったって・・
             思うんですよね…

ユイカ

'18年1月10日 22:39

とくさん、今晩は。
コメントと評価有り難うございます。

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