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詩(ポエム)

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虹をわたって

作: ももこさん

僕を否定しつつ
間違った価値観をおしつける
そんな親なんか、僕には要らない

親はなくとも子は育つ

虹をわたって
更には、その虹を越えて
先には大きな草原がひろがっているだろう

何事も自分で決断を下せる
そんな僕が別人のように存在するだろう

そう、勇気を出して虹をわたってみるか
自由で気ままで愉快な旅が待っているかもしれない

※この詩(ポエム)"虹をわたって"の著作権はももこさんさんに属します。

作者 ももこさん さんのコメント

自分にとって間違った親なら必要ない。
私の持論ですが・・・。(--〆)

読んでくださりどうもありがとうございました。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
共感 1
素敵 1
タイトルいい 1
合計 3
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この詩(ポエム)へのコメント (6件)

Taka.

'18年1月14日 18:24

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

ももこさん。 こんばんは。

「 自分にとって間違った親なら必要ない。」
わたしは、幸いなことに親に恵まれましたが、
そのお気持ちは、よく判るつもりです。

「虹をわたって
更には、その虹を越えて」

「 そう、勇気を出して虹をわたってみるか
自由で気ままで愉快な旅が待っているかもしれない 」

抜粋させていただきました。
とても希望に満ち溢れていて素敵な詩文ですね。

ももこさんらしい、飛び跳ねるほど明るい詩で
とても気持ち良かったです。
私も、飛び跳ねたくなるような詩を描きたいです。
とにかく、とても素敵でした。

どうもありがとうございました^_−☆





ももこさん

'18年1月14日 19:15

Taka.さん こんばんは

そうですね。
自分にとって必要のない親なら、さっさと離れて解放されるのが一番とおもい、この詩をかきました。
必要のない親なんていないとおもいますが、精神的に子供を殺す?親が増えていますね。
自分の楽しい人生のためには要らない親もいるんですよね。

私の気持ちをわかってくださりありがとうございます。
抜粋してくださったところ、嬉しくおもいます。
解放されて、伸び伸びと過ごせる日が来ることが本望です。

素敵の評価と、とても嬉しいコメントをどうもありがとうございました。(*^_^*)

__

'18年1月15日 18:41

この詩(ポエム)を評価しました:タイトルいい

ももこさん
 こんばんは

>僕を否定しつつ
>間違った価値観をおしつける
> そんな親なんか、僕には要らない

 十月十日お腹の子供と対話してきた我が子の顔を見た時の母親の気持ちは如何ばかりではなかったかと思います。
 だから親は自分を押し付ける行為になりがちなのかもしれません。

 子育てとはとても大変難しいものですね。

 そして親も一人の人格、子供も一人の人格として扱われる
お互い理解し合い支え合えたら最高なのですが…

 世の中うまくいかないのが常なのかも…
そうやって其々が其々の夢に向かって時にはつまずきながら一歩を進めていくのでしょうね。

 作者のとても複雑な気持ちが伝わってくる詩でした。

 タイトルとても素敵ですね。
今年一年が過ぎた時笑顔になれるようお祈り申し上げます。

ももこさん

'18年1月15日 19:34

むーさん こんばんは

親というものは一般的に有難く感謝すべきもの、それは、わかるつもりですが、実際に親の気持ちは子供にはわからないもので、とかく非難しがちなのが子供である私です。(>_<)

子供の自律、自立、のためには、親は子供を一個の人格をもった一人の人間としてみることが必要と思います。

そうですね、
仰るとおり、子育てはとても難しいものとおもいます。

> そして親も一人の人格、子供も一人の人格として扱われる
> お互い理解し合い支え合えたら最高なのですが…

全くそのとおりと思います。

親離れ、子離れはとても微妙に大変なものと思われます。
むーさんのこの詩についてのコメントには親の気持ち、子の気持ち、
についてよくわかってらっしゃる上で、その後のいろいろな葛藤や世界観、人生観について考えさせられました。

そして、私(作者)の、複雑な気持ちを読み取っていただき感謝です。

タイトルいいの評価と、とても優しいコメントをどうもありがとうございました。(*^_^*)

唯野一稀

'18年1月17日 20:33

この詩(ポエム)を評価しました:共感

とても勇気のある言葉だと受け取りました
そう、親がなくとも子供は育つ
まさにその通りだと思います!
24時間親といるわけじゃないんだから
人は何処かで経験を積んで
また明日へ動き出す
そういうものだと思います
とても共感した詩でした
文脈も心を乗せたようなそんなポエムでした^^

ももこさん

'18年1月17日 21:21

唯野さん  こんばんは

この詩に共感してくださりありがとうございます。
そうなんですよね、親がなくとも子供は育つんですよね。
私は放任主義の家庭の子供が立派に育っている例を知っています。
親から、友人、社会へ、と経験を積んでいく中で、人はいろんなこと
知識などを得て成長していきますね。
24時間親とべったりなんてうんざりします。(>_<)
親が子離れできていない家庭は多く、親も、子供もその自立のタイミングが難しいところですね。
人は風に吹かれて明日へ動き出す、そんなところでしょうか・・・。

共感の評価、そして文脈にも目を付けてくださり、素敵なコメントをどうもありがとうございました。(*^_^*)

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