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去った彼の人の言葉を載せる

作: Re:Metatron

ここまで先読みして計算をしていた彼の人
「さすが天文愛好家」とでも言うべきか

そして残されたテキストはあまりにも膨大


失った彼の人の
静かな語り
ストックが膨大で毎日投稿しても3年は保つ
その全てを掲載すると誓ったからには
実行せずにはいられない

彼の人は人として大変優れており
喪失感は計り知れない
周囲に与えた影響も少なからず
集まった友人・知人達はひとり残らず銷沈した

釈迦の教えを崇拝していた彼の人は
慈愛も敬愛も持ち合わせていた人
釈迦の教えとはかけ離れた日本の坊主には
真似ようとしてもとても真似出来ない生き方
そしてその慈悲に満ちた心はとてつもなく大きかった
知的で繊細
誰をも受け止める広い心
人一倍感受性が高くそして涙もろい

この文章を彼の人に似せて書いてみても
形骸的なものでしかなく
彼の人には到底及ばない

不肖ながらも代行して掲載させて頂く
彼の人が居た証として
そして
彼の人がどれだけ慈悲に溢れた人だったのかを
彼の人の抱いていた崇高な慈愛と共に


彼の人は釈迦の教えを信奉していたので
もう世俗にも何処にも存在しないことになる
海と空をこよなく愛していたのを
後になって某人から教えてもらい
太平洋へひとつまみ
山頂からひとつまみ空へ向けて飛ばした
稚拙坊主が出来ることと言えばこのくらいしか無かった


彼の人は去っても各々の心には残る
本来これが真っ当なのでは無いかと不肖稚拙坊主は思った


稚拙坊主

※この詩(ポエム)"去った彼の人の言葉を載せる"の著作権はRe:Metatronさんに属します。

作者 Re:Metatron さんのコメント

去った彼の人の言葉を載せる

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