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詩(ポエム)

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黒い絵の具とスポイトと白い紙。

作: せぃたろー。

ポタリ…ポタリ…
ほら。また黒い絵の具が一滴
スポイトで白い紙に落とされた。

人間の心は白い紙に似ている。
そして、辛いことや悲しいことがあるたびに
ジワリジワリと、スポイトから落ちた
黒い絵の具が染みていく。
するとどうだろう?
自分でも気が付かないうちに
白い紙が黒い絵の具で埋め尽くされてるではないか。
きっと、その状態こそが
「絶望」というモノなのだろう。

※この詩(ポエム)"黒い絵の具とスポイトと白い紙。"の著作権はせぃたろー。さんに属します。

作者 せぃたろー。 さんのコメント

心がどす黒く染まる話。

この詩(ポエム)の評価
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この詩(ポエム)へのコメント (6件)

とくさん

'18年4月1日 04:48

この詩(ポエム)を評価しました:深い

どす黒く
染まってしまった心
  その後その心は・・
          どうなるの?

せぃたろー。

'18年4月1日 05:29

とくさん、コメントありがとうございます。

確かに…どす黒くなった心は
どうなっちゃうんでしょうね、、

とくさん

'18年4月1日 08:22

でも…
僕なら黒は嫌だから
少しでも白い心に戻したい

無理ならせめて黒以外にでも…

せぃたろー。

'18年4月1日 18:23

そうですね、、
私も出来る事なら黒は避けたいですね…

唯野一稀

'18年4月4日 02:32

この詩(ポエム)を評価しました:共感

こんばんは
唯野一稀です

そうだよね、だからこそ
絶望があるんだよね。
と共感してしまうポエムでした。

タイトルも魅力的でした。

詩の中に【スポイト】を入れる概念は
私の詩の中に全然、創作出来ないので
というか、発想力の無さ?が原因で
私には羨ましいほど新鮮でした。

詠んでいて価値観の共有を
出来ているような気分になりました。

開いて良かったです
感謝申し上げます。

大変ありがとうございました。

せぃたろー。

'18年4月7日 13:23

唯野さん。また読んでくれて嬉しいです。

新鮮と言ってくれてありがとうございます。
いやいや、私の発想力はまだまだですよ(;´Д`)
また、気が向いたら読んでやって下さい。

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