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弁当箱のような

作: 若落葉

定刻通りに家を出る
「どうせ乗れやしない」と
4列最後尾に並ぶ
息がつまる真空のような
ダイヤを1つ見送り
6分後の次の電車を待つ

どうしてこんなに
人は生き急ぐ?
どうしてこんなに
人は重なり合う?

やがてば自分も
鼻息ひとつたてることなく
箱に詰められて
ただただ地獄へと
運ばれて行く

どうしてこんなに
人は夢を見る?
どうしてこんなに
人は疲れはてる?




※この詩(ポエム)"弁当箱のような"の著作権は若落葉さんに属します。

作者 若落葉 さんのコメント

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