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詩(ポエム)

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波打つ浜辺に足をひたして

作: end123

時には列車のようで
時には漂流する筏みたいで
いつも心は定まらなくて

親しくもない相手の優しさが
片割れみたいに大事な人の冷たさが

心を動かす風になる

誰かが言った

焦らなくても
いじけなくても
ゆっくりでもいい

誰かが言った

早く早くと
落ち込んでる暇はないと
辛いのはお前だけじゃない

窓から流れる春風みたいな
肌打つ嵐みたいな
言葉 言葉 言葉

受け止めるのはあなたで
道を決めるのもあなたで

行き着いた先が
喜びという名の陽の下で
滲む傷を癒せる場所なら

どんなにいいだろう
どんなにいいだろう




※この詩(ポエム)"波打つ浜辺に足をひたして"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

そんなことを思ったり

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

由宇

'18年10月4日 21:59

この詩(ポエム)を評価しました:共感

コメント失礼します。
優しい詩です。私にとっては共感の詩でした。
素敵な表現が随所に散りばめられていて、言葉がすーっと入ってきました。素敵な詩をありがとうございました。

end123

'20年6月9日 23:04

由宇さん、コメントありがとうございます。
この詩を作ったときは、自分に辛いことが多くて。
自分を励ますために作った詩です。願わくば滲んだ傷を癒せるように、そんな祈りです。
また読んでくださいね。

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