自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュニティ

詩(ポエム)

[広告]

形無き声

作: 幾月

不揃いの靴下の矛盾を 笑い飛ばすように蹴飛ばしたオルゴール
ガタガタと弾き出すメロディも ガラクタになって落ちていく

意味もないのに したり顔でほら今日もどっかで奮っているんだ
壊れないように そのキーボードを叩き続けて武器としたんだ

散らかした言葉さえ 世界の狭さに怯えてたんだ
その感情を指先に委ねて踊り出す
この時も 形無きを言い訳にして 揺すり出した膝を憂うなら
0と1より ずっと確かな声で喚いてみようか

なんだかんだ 夢や理想像 追っかけ回して疲れたフリ
張り出したプライドで 引っ掻いた肌 血も出ない
一所懸命って自称してる それでも誰かに褒められたいんだと
右往左往

一度吐いた言葉すら 世界の広さに都合よしとして
この部屋の片隅にまた積み上げた
今もまだ 形無きを当たり前と 流行り出した嘘で笑うなら
0と1より もっと虚しい声で嘆いてみようか

※この詩(ポエム)"形無き声"の著作権は幾月さんに属します。

作者 幾月 さんのコメント

01010100.01001000.01000001.01001110.01001011
01011001.01001111.01010101

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
深い 1
合計 1
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

この詩(ポエム)へのコメント (2件)

月乃

'18年11月8日 09:13

この詩(ポエム)を評価しました:深い

幾月さんおはようございます^^

散らかした言葉さえ 世界の狭さに怯えてたんだ
その感情を指先に委ねて踊り出す
この時も 形無きを言い訳にして 揺すり出した膝を憂うなら
0と1より ずっと確かな声で喚いてみようか

この部分に惹かれました。

詩を読んで思ったのですが、、葛藤とか混乱とかを感じるし、小説を読んでるようでした。

幾月

'18年11月9日 07:29

月乃さん、お早う御座います。

>小説を読んでるよう
という感想は今まで頂いた事がなかったので非常に嬉しく思います。
詩を書く以上、言葉選びの難しさからは逃れ難いもので
出来るだけ短い文章に展開を込めて読み応えのあるものにしようと
いつも努力しています(長文になりがちですが(汗))

深いとの評価、有り難う御座います。

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P