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幼年期のおわり

作: end123

苔むした岩肌
流れる川水
踊る草草

訪れる
ここにいる
私はここで待っている

ゆっくりと
ゆっくりと
櫛の歯が欠けるまで

陽を含んだ土壁
滴る重水
校舎を眺めるビルの上

しゃがみこむ
ここにいる
僕はここで待っている

早く
早くと
髪が白くなる前に

世界の終りが来ますように
新たな朝が来ますようにと

星は流れて
サルからヒトへ
僕らの闘争心は変わらぬまま

赤子から老人まで
ずっと拳を握ってる

私たちの幼年期
終わりを待ってる
ずっと待ってる

ここで私は待っている
ここで僕は待っている

ありもしないことを知っていて

※この詩(ポエム)"幼年期のおわり"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

タイトルは有名小説から。子供の自殺のニュースはほんとに嫌だね。

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