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令和と共に消えたもの

作: 杉菜まゆか

令和と共に消えたもの

ささがきごぼうのかき揚げがおいしかった
商店街の天ぷら屋
庶民価格のスーパーマーケット
すじ肉カレーの美味しかった
珈琲専門店

知らぬ間に シャッター通りと化していく
私にひとときの幸せを与えてくれたことを
感謝します

季節の花が 枝を離れるように
華やかさを残し 時代の風に消えていく

新しい時代とともに 風が舞い込んでくる
人も街も変わりつつある今
ひとときの思い出を胸にしまい
向かい風に向かって 生きていきます

※この詩(ポエム)"令和と共に消えたもの"の著作権は杉菜まゆかさんに属します。

作者 杉菜まゆか さんのコメント

ひとときの幸せを与えてくれた素敵なお店たち。感謝の気持ちを込めて書いてみました。

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

ももこさん

'19年12月16日 02:45

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

杉菜さん こんばんは

コメント欄も拝見しました。
感謝の気持ちって大事ですよね。
私も感謝できる人でありたい、そう思いました。

>向かい風に向かって 生きていきます
最後のこの文はとても強さと前向きさを感じます。
消えた素敵なものもあるが、これからもっと素敵なものに出会うかしれませんね。
令和の時代に期待していきましょう(^-^)

__

'20年1月4日 00:41

この詩(ポエム)を評価しました:共感

こんばんわ。

前半の描写、とてもいいですね。
かき揚げやカレーの香りが伝わってきます。

そして後半の、
''季節の花が 枝を離れるように
華やかさを残し 時代の風に消えていく''

この表現がとても素敵です。
まだそこに残っているようで、
時の流れのなかに消えていく。

昭和、平成、そして令和へ。
失ったものに感謝しつつも、
強く今を生きなきゃと、
そんな気持ちになりました。

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