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詩(ポエム)

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時代のひずみ

作: 杉菜まゆか

あの時代は なんだったのだろう
逃げるように去っていった あの街
今はすっかり 様変わりし
昔の面影は残っていない
マンションだらけの都会に
なっていった

実態のないものに恐れ おびえ
その反動が憎しみ 恨みのエネルギーになり
自分だけが悲劇のヒロイン気取りで
いろんな人を 傷つけてきた

月日の流れと共に 時代は変ってしまった
あの頃傷つけた人は今 どこにいるのだろう
そして私もあの頃より ちょっぴり大人になった

どの時代においても ひずみは生じる
時代のあだ花に 負けてはならない
白い心だけは いつまでも守って
生きていくつもりよ

※この詩(ポエム)"時代のひずみ"の著作権は杉菜まゆかさんに属します。

作者 杉菜まゆか さんのコメント

時代のひずみに負けない心を持ちたいですね。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
共感 2
好感触 1
合計 3
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この詩(ポエム)へのコメント (3件)

ももこさん

'20年1月18日 07:19

この詩(ポエム)を評価しました:共感

杉菜さん おはようございます

私も時代の移り変わりにはときどき思いにふけったりします。
この詩に共感する部分もあり、優しいなって思う部分もあります。
でも、過去は過去ですね。
白い心を忘れずに前を向いて生きていきたいですね(*^^*)

end123

'20年1月24日 20:01

この詩(ポエム)を評価しました:好感触

水の中にいるときは、そこが川なのか海なのかわからないです。時代も、俯瞰できるほど時間が経ったときに顧みれるんでしょうね。白い心を守りたい気持ちはわかる気がします。

さてつ

'20年2月1日 17:16

この詩(ポエム)を評価しました:共感

自分の詩(ポエム)に評価をしてくださってありがとうございます。
あなたの心に響く詩を読んで自分自身のオリジナルを持って生きて居たいなと思いました

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