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詩(ポエム)

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さようなら 半分母親がわりのおばちゃん

作: 杉菜まゆか

週に一度はいく 老舗の小さな喫茶店
二十年以上のつきあいの 母親がわりのおばちゃん

いつも私の昔の愚痴を聞いてくれた
半分母親がわりのおばちゃん
実は、同期生のお母さんにあたる

元気で働きなさいが口癖だった
そして 私はおばちゃんのいいつけを
守ってきたつもりだ

そんなおばちゃんが なんと二か月前に
亡くなったという

おばちゃんと最後にあったのは
一年前の年の暮れ
おばちゃんの店は閉店を迎えた

おばちゃんの笑顔と励ましが
今でも身に染みる
おばちゃんのいいつけ通り
これからも元気で働き続けます

※この詩(ポエム)"さようなら 半分母親がわりのおばちゃん"の著作権は杉菜まゆかさんに属します。

作者 杉菜まゆか さんのコメント

いつも話を聞いてくれていたおばちゃんの訃報を聞いたときは、びっくりしました。人の死はいつ訪れるかわかりませんね。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
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素敵 1
優しい 1
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この詩(ポエム)へのコメント (3件)

ももこさん

'20年1月26日 10:21

この詩(ポエム)を評価しました:共感

杉菜さん こんにちは

お世話になった人が亡くなるのは悲しいことですよね。
訃報は心、寂しいですね。
人の死は、こればかりは、わからないだけにうかうかしてられないって感じです☆彡

dagg2

'20年1月26日 19:44

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

姉さまへ

私の叔母は若いとき実家の仲居頭をしていた人でした。
ご主人になった叔父と、大恋愛の末に結ばれ、今では私たちと同じ杉並区に住んでいます。
電車(井の頭線)でも1駅、歩いていっても30分もかからず、頼りにしてる叔母夫婦なんです。
叔母夫婦は子宝に恵まれず、私を娘のように可愛がってもらいました。大学にも叔母の処から通い、お勤めしてからも、竹野内と一緒になるまでお世話になっていました。
私に子供が産まれると、私のことは二の次で、実家の母より海ちゃん・空ちゃんとあやしてくれてます。子供も爺々とか婆々とか呼ばずに、お母さん・お父さんと呼んでる(呼ばしてるんですョ)

この先も、いい関係が続いて行くと思います。

                      dagg

milk strawberry

'20年1月26日 22:26

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

自分の人生に力をくれた人との別れは
なんだか悲しいですね。

それでも、言葉が貴女のなかにかけがえのない宝石を
残してくれて、それは本当に素晴らしいことですね。
人との良い付き合いを感じました。

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