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詩(ポエム)

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真夏の光

作: end123

ラムネ押して
ビー玉 ふるる泡と泡
あの時代 あの日の夏

東京から姉が来ました
浜育ちの私は床に臥せて
二の腕にはすみれ色の痣

そんな映画を観ました
隣にあなたが
涼しい顔をして

生まれも育ちも別々の
二人がこうして出会いました

近づきたい
触れたい
もっと笑って

きりがなくて
どうしようもなくて

帰り道
ひょいと寄ったスーパーで
売ってたラムネ

懐かしいって笑うあなた
はじめて同じ位置に立った気がして
ポンっと気がぬけた気がして

※この詩(ポエム)"真夏の光"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

春が待ち遠しいです。

この詩(ポエム)の評価
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素敵 1
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この詩(ポエム)へのコメント (3件)

ももこさん

'20年3月28日 20:48

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

end123さん こんばんは

ラムネ、懐かしいですね。
昔、銭湯で買ってもらっていたことを思い出します。昭和の香りですね^^
微笑ましい詩で、最後、特にお上手とおもいました。
夏のさわやかな感じがよく出ているともおもいました(*^^*)

杉菜まゆか

'20年3月29日 07:30

この詩(ポエム)を評価しました:共感

とっても暖かい歌詞ですね。ラムネはなつかしいですね。

end123

'20年4月1日 18:42

ももこさん、まゆかさん、いつもコメントありがとうございます。
真夏の光、そうした夏に出会えるときを願って書きました。
また読んでくださいね。

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