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詩(ポエム)

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傍の命

作: 晴れ時々

記憶にて

道を

歩いた

久しぶり愛犬と

姿はみえない他の人からは決して

しかし

心で
みえることができるのだ

あの頃と何も変わりもしないのだ
歩調をあわせて歩く
道が舗装されてたぐらいだ

匂いの染み付いた服とリードとカプセルのかなの
の散骨を

連れだして
公園のベンチで一休み
そしてまた
歩調を合わせて
いつもの道を歩く
あの頃と同じで
なんら変わりなんてしないのだ、

想えば
姿をみることができる

心で

死を

受け入れて


忘れない心を

亡くさない心を抱きしめて歩調をあわせて生きていく

だこらこそ
もう二度と死なせることはない
いのちは
奇跡は
生き続ける
人々が
私が生きているかぎり
ときに優しい風になり包むから
ときに冷たい雨になり一緒に泣いてくれるから

あのこの優しさは生き続けているのだ

※この詩(ポエム)" 傍の命"の著作権は晴れ時々さんに属します。

作者 晴れ時々 さんのコメント

R1.1.4.夕方5.51に静かに、わたしのうでの中にて。
永眠の前に愛犬が流した涙は
私に語りかけているようでしたよ

うん うん…
手を握りしめながら

息を合わせながらいると

わかるから私も同じ気持ちだから、
と涙を流したら安堵したのか
大きく息を吸って吐いたあと
永い眠りにつきました。

この詩(ポエム)の評価
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優しい 1
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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

Nia

'20年4月29日 21:40

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

記憶の中では
ずっと生き続けます。
大切な家族を看取れたこと
悲しいけれど、きっとそばに入れくれると思います

晴れ時々

'20年4月30日 21:01

Niaさん

わたくもそう感じております。
みとれたことの幸せ
幸せだと思います
奇跡的でもなく

不思議でもないのですよね。
受け入れることは現実、
受けいれる覚悟ができていましたので。
ありのままの素直な気持ち、そばにいることは変わりないこと
ですからね。

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