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詩(ポエム)

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生きる人へ

作: 晴れ時々

悩まなくなった

歳をとること

死へ近づくこと

花を見ること
みれる気持ちがある余裕

花が枯れてしまうこと
枯れゆく姿に次に芽生えることを憶うこと
そして己の
生涯を四季に例えれること

春の気持ち良い風は産まれたてのころ

初夏の蝉の鳴き声は反抗期のように強く将来を考えたころ

秋の三日月は社会のなかで初めて見た人の涙と笑い

その三日月の先からの涙のような切なさが光るという現象をしったこと

冬、毛布にくるまって歳を越したヒトリノ夜

そしてまた春がくること

繰り返し巡るめく気持ちがあること溢れんばかりの
春の壺のようにワクワクすること

歳を重ねても

そう憶うことができる幸せ

生きていること




※この詩(ポエム)"生きる人へ"の著作権は晴れ時々さんに属します。

作者 晴れ時々 さんのコメント

生きることを

重ねた日々にてシアワセの青葉だとしたら

君も私もあの誇らしげに咲く紫陽花の青葉みたいな、まだ年頃さ

どこでもある風景なのだ

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'20年6月5日 07:18

この詩(ポエム)を評価しました:共感

地上の上の目に見える花は枯れても、根は土の中で生きている。そこからまた新しく新生する。私は、生かされているうちに、夢に向かって進みたいと思っています。

晴れ時々

'20年6月6日 08:31

杉菜まどかさん
夢に向かって進んでいらっしゃるのですね。生かされている
といことを思うことは、とてもすばらしいことだと思いますね。
わたくしも、コメントを読んでいたらハッと!いま思わされました。
ありがとうございます。

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