自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュニティ

詩(ポエム)

[広告]

明るい星

作: end123

僕と言うと笑われる

私と言うと四角ばる

俺と言うと気恥ずかしくて

アタシと言うと変われなくなる


名前があるというのに
決して自分で そう呼ばない

私はわたしで
僕はぼくで

俺はおれで
アタシはあたしで


名付けられた言葉が名前で
かたいかたい結晶みたいで

永い永い雨が降りそそいで
溶かされ滲んで流れた
虹色の露が人称で


『 』はどうにもわからなくなる

『あなた』はなんと呼ぶのでしょう

※この詩(ポエム)"明るい星"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

人と触れ合うこと。馴染むこと。
私には名前があって、だけど私を指す言葉はたくさんあって。
時々わからなくなります。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
共感 1
深い 1
合計 2
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

この詩(ポエム)へのコメント (3件)

杉菜まゆか

'20年6月7日 02:32

この詩(ポエム)を評価しました:深い

私は中学のときまでニックネームがありましたが、それ以降はなくなりました。今はなぜか、名前でちゃん付けして呼ばれています。

とくさん

'20年6月7日 17:01

この詩(ポエム)を評価しました:共感

人間関係の度合いで
人の呼び方も変わりますよね

end123

'20年6月7日 18:40

まゆかさん、とくさんさん、コメントありがとうございます。
自分を指す言葉を色々使い分けていると、ふとした時に、ダメなタイミングで言ってしまって少し気まずい。そんな気持ちです。
また読んでくださいね。

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P