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詩(ポエム)

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いつか心が消えてしまっても

作: end123

遠く 遠く 旅へ出た
夏草香り
揺れる鈴蘭

シャツの隙間
流れる風が涼やかで
心の澱をはがしてくれる

助手席の
今は空席
からっぽの


いつか
愛し合える人を乗せて


そんなイメージまでも汚れだと


風と香りと
高い高い夏の青空が

人にはない潔癖さで
ささやいて

その厳しさがうれしくて
心はじんわり滲んでて
だけどひとりでにやついて

※この詩(ポエム)"いつか心が消えてしまっても"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

楽しい記憶。それは誰にも侵せない宝物なんだと思う。

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'20年6月25日 17:10

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

登山を連想させますね。白い高山植物、さわやかな空気。体験してみたいですね。

end123

'20年7月1日 21:04

まゆかさん、コメントありがとうございます。
さわやかさや清らかさ、それが欲しいと願います。
また読んでくださいね。

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