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詩(ポエム)

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coelacanth

作: end123

いってきますの朝
七時の朝
風はどこか焦げくさい

くしゃみして握るハンドル
ラジオは好調

車を走らせ渡る橋
過ぎる学ラン子供自転車

いつしか今に馴れていて
自転車 ペダル 重さも忘れて
しまって


そんなこと
ビールの泡が ぷつぷつ 消えて
夜中の居間で思い出す

明日は走ってみようかな
明日は歩いてみようかな

面影を重ねてしまった懺悔として
燃えたがる体を罪として

あの橋を
あの橋を

くしゃみして
窓閉める

※この詩(ポエム)"coelacanth"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

橋を渡る。道を走る。とにかく目標が必要。運動の秋です。

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'20年10月11日 04:10

この詩(ポエム)を評価しました:共感

私は断酒して一年以上になりますが、ウォーキングは、認知症防止にもなるそうです。

end123

'20年10月11日 22:38

まゆかさん、コメントありがとうございます。
ウォーキングはいいみたいですね。朝の風は香りがとても素敵ですよね。
また読んでくださいね。

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