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静かな朝

作: end123

はじめまして
またお会いしまして

一つ言葉を重ねる
一枚 一枚
はがれていく

他愛ない会話
いまは令和になりまして
例え話すら尽きるこの頃ですね

そんなくだけた口調
ちょっと困った顔


歩幅は違っていて
僕は枯れ葉を踏んづけて
きみはつま先 静かに見守って

どうせなら
どうせ世界が終わるなら

僕の隠したやましさを
きみがひそめた優しさを

さらけ出せる その日を
さらけ出した その夜を

巻き戻すより もっと早く
速く

※この詩(ポエム)"静かな朝"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

秋の冷たい朝。風は焦げ臭い。

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'20年10月12日 02:05

この詩(ポエム)を評価しました:共感

過去はすべて、落ち葉のように消え去っていくといいですね。

end123

'20年10月12日 21:59

まゆかさん、コメントありがとうございます。
落ち葉は一見消えても、養分となって土になり森や林になります。私は過去もそうあってほしいです。
また読んでくださいね。

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