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詩(ポエム)

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スタートライン

作: オン

走れないのだと、君は言う
転んでしまうと、君は言う

だいじょうぶ

疲れたのなら、歩けばいいさ
転びそうなら、止まればいいさ
もっともっと気楽でいいさ


もう遅いのだと、君は言う
みんな行ってしまったのだと、君は言う

だいじょうぶ

遅いなんてない、大丈夫さ
自分のペースで、大丈夫さ
ぜったいぜったい大丈夫さ


分かってる、焦らなくていい
タイミングだって、いつだっていいさ

足もとを見てみれば
ほら、そこに、いつでもそこにあるから
好きなときに、踏んでいけばいいよ

きらきらひかる
君だけのスタートライン

※この詩(ポエム)"スタートライン"の著作権はオンさんに属します。

作者 オン さんのコメント

ド新人です、よろしくお願いします。

なにかを始めるのに、遅いことなんてないのだと、
全てが上手くいかなくてもいいのだと、
そんな気持ちを表現したかったのですが・・・

言葉って難しいですね(^^;

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
タイトルいい 1
好感触 1
合計 2
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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

でぃーのすけ

'06年7月19日 00:44

この詩(ポエム)を評価しました:タイトルいい

十分に伝わってきました。
とても優しく、思いやりのある詩だと思います。
最後の、君だけのスタートライン ってのがまたイイですねぇ。
人は同じじゃない、皆一人一人違うんだって改めて実感します。

__

'09年2月14日 18:06

この詩(ポエム)を評価しました:好感触

遅れた時にはとにかく焦らないことですね。難しいけど

スタートが遅れてしまうと、進むことの困難さだけでなく、遅れたという事実による負荷も加わってしまうので、「遅いなんてない、大丈夫さ」と思うのはかなり難しいとは思うんですけれど、でもそこで焦ってしまうと、できることもできなくなってしまうし、「遅い」という判断のかなりの部分は他者との比較からくる相対的なものだと思うので、早く出た他人の存在を一回視界から消して、自分の中の欲求に静かに耳を傾けたら、「遅くても進みたい」って底の方が言う方向もすくなからずあると思うんで、そっちに向いてゆっくり進んでいったらいいんじゃないかなぁと思います。

死ぬ一日前に百日かかることを始めたらそれは多分絶対遅いんですけど、多くのものごとはそんなにはっきり遅い早いってわかるわけでもないと思うんですよね。

それに第一死の日程もそんなにはっきりわからないし。

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