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作:
Lay
ちょっとだけ
ゆるんだ瞳の先に映る
一千光年先の景色
瞳には届かない距離でも
私達の過去がこの星の先へ
暗い無限の空間を照らす
無数の星達の中で
たった命が存在する
珍しい星に
僕等は命を授け
生きている
きっとこの先宇宙には
同じようにして
命を手にし
同じような環境で
生きている者達が要るのだろうか
いずれにせよ
生きているのだから
そんな星達に
様々な想いを馳せる
僕達も この無限の宇宙に
いるんだって 時々想う。
※この詩(ポエム)"星達の歌"の著作権はLayさんに属します。
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こんばんは。Acaliです。
本当に不思議ですよね。
地球の裏側でさえ遠いと感じるのに、星なんて、本当に存在するのに夢みたいな話ですよね。
想いを馳せるって、素敵な表現だなって思いました。
※ここでは2012年5月23日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作者
Lay さんのコメント
思えば、地球に生まれたってかなり不思議なこと。