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作:
night owl
青い色は恋の毒色
紫陽花満ちて 水の容器になり
蒼い接吻は 貴女の胸えぐり
降りやまない 雨 しとしと と
青い色は恋の毒色
紫陽花満ちて 水溢れかえり
蒼い接吻は 貴女の胸刺さるように
青い青い 紫陽花の毒色に染まりゆく
降り止まない 雨 しとしと と
※この詩(ポエム)"紫陽花"の著作権はnight owlさんに属します。
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紫陽花って確かに毒っぽいですよね
梅雨時期(雨時期)にどんなに雨に降られても根腐れもせず咲き続けるのですから・・・
太陽の光がなくても、咲き続ける花って珍しいですよね
降り止まない雨
の「雨」は「愛」に感じます
そう考えると紫陽花ってすごく「愛」をほしがってるのですね・・・
土地によって咲く色が変わるのも紫陽花ならでは!
あなた次第って雰囲気が妙に染められたい女性を感じます
night owl さん
おはようございます。
>青い色は恋の毒色
>蒼い接吻は 貴女の胸えぐり
>蒼い接吻は 貴女の胸刺さるように
>青い青い 紫陽花の毒色に染まりゆく
>降り止まない 雨 しとしと と
色と花と雨を組み合わせたこの詩を拝見して
どんどん恋の底に落ちていく
それはとめようのない恋の地獄へと…
雨がそれを一段と書き立てている様で…
凄い恋を書く人だなぁなんて…
night owl さんの恋の表現はどこまでいってしまうのでしょうね。
今後が怖いもの見たさ…そんな余韻をのこしてくれた詩だと思いました。
゜*月の雫*゜さん、こんばんわ。土壌が酸性だと青く、アルカリ性だとピンク色になるそうです、紫陽花という花は。毒というのはその酸性のイメージから「青い」としたんです。降り止まない雨 の「雨」は「愛」に感じます。感じ取ってもらって嬉しく思います。愛は感じ取るものですね。「あなた次第」ンフフ、女性は染められたいという願望が強いですね、男性は染めたい、ですかね。お互い求め合うのが男と女です。紫陽花のような強い生命力と強い毒色放ちたいですね。
むーさん、こんばんわ。雨は涙と同じ水で、なんとなく「情念」とかそういうものを感じてしまいます。降り止まない雨が、毒色と青色とに交じり合って、できたのが、この詩です。またまた大切に詩になってしまいました。最近落ちついて詩を綴ることができているので、以前と違ってきていて、作風も徐々に変わってきてるんでしょうね。でも素敵な詩を書きたいなっていうのは同じですね。どんどん恋の詩を書いていくので、また見てくださいね。どうもありがとう
こんばんは、とても素敵な詩ですね。
「青い色は恋の毒色」、すごく鋭くて深い詩的な言葉ですね。とても心に響きます。
青い色には"毒"のような美しさがあるんだな、と気づかされました。
雨の情景と紫陽花、そこに毒のような恋が合わさって、とても悲しくて綺麗だなと思います。
雨のように静かで、魅惑的な詩だと思います。
sutonさん、おひさしぶり、そしてこんばんわ。コメントありがとう。鋭くて深い、印象に残ったようで嬉しいです。青は美しいですよね、魅惑的な青にもなるし、健康的な青になるし。雨が降り、紫陽花が咲き、そこに毒のような恋がある。悲しくて綺麗。美しさにはある種の悲しみが付きまとうのかもしれません。そんなことを思ったりもしますね。切なさはくやしいことに、人を素敵に見せる、そう言われたことを思い出しました。静かな詩でありながらも、どこかギラギラしてる、そんな詩を書きたかったのです。
作者
night owl さんのコメント
ハイドランジア ちょっと季節はやいですけど、雨続きってことで