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作:
煌生
朝露に濡れた草原に
羊と牛の群れ
双子の蟹が
砂浜で鋏を磨く
見つめる獅子の恋心に
窓辺の乙女は気づかない振りをする
天秤の右側で
悲しみに暮れる蠍は
星の矢で射られるのを待つ
山羊は背に負った水瓶に
魚の魂が棲むことをまだ知らない
※この詩(ポエム)"12の星"の著作権は煌生さんに属します。
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はじめまして☆想源と申します。
いきなりですが、この詩「大好き♪」です!
言葉の響き、表現、「全部盛り」でもすごく良くまとまっていて、本当に素敵です。
なんだか、空気のきれいな山の麓で、満天の星空を眺めたくなりました☆
※ここでは2012年2月6日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作者
煌生 さんのコメント
正座を全部盛り(笑)
ちょっとおふざけが過ぎました・・・。