自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュティ

詩(ポエム)

[広告]

何もなかったかのように

作: α´



何もなかったかのように
記録にも残らず
記憶からも消え去り


何もなかったかのように
無になるのかな


何もなかったかのように
素通りするのかな



僕らが歩いた道も

僕らが見た夕陽も

僕らが口ずさんだ唄も

僕らの足跡も



※この詩(ポエム)"何もなかったかのように"の著作権はα´さんに属します。

作者 α´ さんのコメント

僕が死んで 僕を知ってる人も死んだら

僕を覚えている人が 誰も居なくなったら・・

証残せるのかな

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
共感 1
合計 1
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

この詩(ポエム)へのコメント (2件)

Ryota.N

'10年6月16日 16:36

この詩(ポエム)を評価しました:共感

はじめまして。Ryota.Nといいます。
いま大学生です。高校や中学のかけがえのない思い出を覚えていられるのか、あるいはみんな忘れることはないだろうかと、そう思ったことは何度もあります。だからすごくリアルタイムな共感(笑)。
生きてる証かぁ…ぼくもしょっちゅう考えてますね。でも、「残す」必要はないんじゃないかなって、思ったりもします。蜜蜂の羽音、赤ん坊の眠り、コンクリートのヒビ…etc みんなそれぞれ懸命にいまを生きて「証している」、そういう風に思えます。羽音は風のひだに消え、眠りは無為に過ぎていき、ヒビはわが身を破壊してしまうかもしれないけれど、いつかは消えていく身、自分のなかに証を刻んでいけばいいのではなかなと。
美しき日々へのノスタルジーに満ちて、我が身をそこにつれもどしてくれるような詩ですね。素敵です。

α´

'10年9月6日 14:01

Ryota.Nさん

どうも 初めまして
随分と遅くなってしまって済みませんでした

「自分の中に刻んでいけばいいのでは」かぁ・・。
そう思ったこともありますが それを確実だと実感できる自信が無かったもんですから・・
僕らって いろんな意味で 一人じゃいられないみたいだから

自分が生きた証も 生まれたという事実も
僕が死んだら失われてしまうなんて 寂しいかなーと思ったり
でも それは自然なことなんじゃないかと思ったり

投げちゃえば 死ぬ瞬間まで 死んだあとまでわからないことなんですけどね

コメントありがとうございました

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第3回みんなのライトノベルコンテスト「宮島★文庫」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P