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作:
朱璃
温めすぎた言葉を飲んで
舌の感覚が可笑しいや
あんなに笑えていたのに
こうも突然死にたくなるなんて
影響力は凄い
嗚呼 君は一度も僕を褒めやしなかった
認めてくれさえしなかった
理由を知りたがって泣き喚いて、叫んで、
でも一度だって縋り付いたことはない
強い人になりたかった
弱くても輝いている人が羨ましかった
そんな願望ばかり掲げていた
飛び降りる意志すら無く
ただ此処でうずくまるだけなのに
それでも、幸せだと言ってのけた
なんて不仕合わせなヘルツ
三秒ごとに切り替えるルール
君は思想だってすぐに捨てた
そうやって真理を忌避してきたんだろう
その自由な様を美しいと思っては
君が掲げた理想通りに死にたくなった
※この詩(ポエム)"Hz"の著作権は朱璃さんに属します。
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作者
朱璃 さんのコメント
ヘルツという単語を使ってみたかったのです