- 2011/11/22
- [お知らせ]
ランキングデータの調整について
- 2011/9/30
- [お知らせ]
[追記]みんなの詩のランキング不具合について
- 2011/7/26
- [お知らせ]
メッセージ下書き後送信の不具合について
- 2011/1/11
- [お知らせ]
メンテナンス延期のお知らせ
- 2011/1/6
- [お知らせ]
作:
nago
ぼくは 木の国で生まれたんだ。
木として生きるぼくは、枝を空高く 伸ばしたくて
いつも 背伸びをしていた。
そうすれば たくさんの物を見渡せるし、素敵だと思ったんだ。
でも、ひとつ悩みがあったんだ。
枝を高く伸ばすことには成功したんだけど、
なんだか細っちいんだ。
「どうやったらもっと太くできるんだろう?」
悩んでいると、水の国からやってきた彼女がこういった。
水 「下に根をめぐらせて良い水を吸わなきゃ。
私の水を吸えばきっと 丈夫になるはずよ⁀‿⁀
かわりにあなたの中を通らせてほしいの♪
わたしはいつも下に向かって落ちてばかりだから、
あなたの上に伸びていく力に憧れるわ。
わたしが、下に根ざす方法を教えてあげるから、
あなたの中を通って、上に登らせてほしいの⁀‿⁀
わたしもあなたが見ている景色を見てみたいわ♪」
木 「いいよ♪一緒に教え合いっこしよう⁀‿⁀」
二人はお互いに補い合い、強く賢く成長し、幸せに暮らしました♪
※この詩(ポエム)"木のぼくと水の彼女。"の著作権はnagoさんに属します。
| この詩(ポエム)のURL: | |
|---|---|
| この詩(ポエム)のリンクタグ: |
木と水の物語・・とても独創的ですね!!最初から最後まで楽しく 読ませて頂きました。最後の「二人はお互いに補い合い、強く賢く成長し、幸せに暮らしました♪」とハッピーエンドで、締めくくられているのが、また良いですね!!独創的で素敵です!!
bbmanさん こんにちは。
自分の妄想を見られてるみたいで 恥ずかしいです(/▽\)
人って 憧れたり、補い合ったりして、成長すると思うんです。
特に相性のいい人からは得るものが大きいと思います。
自分に無いものをお互いが補完し合うような、、、、、二人がいて素敵なサイクルが生まれるような、、、、、、、、、そんな想いを木と水に例えてみたいと
思いました。
はじめまして、canaといいます。
キュンキュンするような物語性をもつ詩で
本当に楽しませてもらいました!
コメント欄、読みました。
あなたの考え方、私は好きですね^^
木と水に例えたのは良い案だったと思います。
素敵でした☆
canaさん はじめまして。
楽しんでいただけて嬉しいです。
実は木は僕で、 水は好きだった女の子がモデルなんです。
その娘とは、一緒にいるだけで素敵な気持ちになれたので、
そういう思いが canaさんにもカタチを変えて伝わったのかもしれません。
自分を自然のものに例えると木っぽくて、
好きだった娘は 水のように美しくて強いこでした。
※ここでは2012年2月6日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作者
nago さんのコメント
⁀‿⁀