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詩(ポエム)

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日傘 Ⅱ

作: 実希

 憧れていた日傘を差した

 梅雨の明けた
 夏の初日の午後のこと・・

 暑い日差しの中
 男子校の校庭を
 少しだけ 優雅に
 ちょっぴり涼しそうに

 日傘を差して歩いてみた


 柔道着姿の男の子が
 脇を走り抜けていく・・・。

※この詩(ポエム)"日傘 Ⅱ"の著作権は実希さんに属します。

作者 実希 さんのコメント

 先日から、日傘を差すチャンスを狙っていた私・・。

ついに!! 実行しました。
服装は、チェックのブラウス、そしてフレアスカート。

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この詩(ポエム)へのコメント (8件)

お菊

'10年7月18日 16:20

この詩(ポエム)を評価しました:好感触

こんにちは。お菊です。

とうとう日傘を差したんですね!優雅に学校を歩いていく実希さんの姿
が目に見えるようです^^

息子さん、男子校に通っていらっしゃるんですね。私が男の子の母だっ
たら学校に行くたび緊張するだろうな…

実希

'10年7月19日 15:26

お菊さん、ありがとうございました。
日傘差してみましたよ!
男子校に日傘・・最も似合わないかもしれないけど・・
照り返しが きっと暑いだろうなと予想したので、持って行きました。

snow_pocket

'10年7月19日 22:58

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

なんだか、詩に書かれたシーンが目の前で再生されて行くような、感じがしました。とてもリアルに頭の中で蘇ってくるような、素敵な詩でした。最後の二行がいいですね。一気に現実に引き戻されるような感覚になりました。

実希

'10年7月20日 00:28

snow-pocketさん、ありがとうございました。
先日は、母の日傘の記憶・・・ついに私も数分間でしたけれど、差してきましたよ!
何となく気分が良かったです。

夕一

'10年7月20日 01:17

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

こんにちは。 実希さん。
大人になりかけの少年と青年の間の微妙な年代は、年上の女性が眩しくて。
ほら 憧れのマドンナが日傘をさして後れ毛を直しながらちょっと汗ばんだ
額をハンカチで押さえる姿などをみると、もう練習なんかちっとも気が入らない。
わざとオッス オッスと大きく掛け声をかけて通り抜ける。

背筋を伸ばして颯爽と(少し照れながら?)歩く姿が目に浮かびます。
最後の2行が余韻があっていいですね。

波の音潮音

'10年7月20日 11:00

この詩(ポエム)を評価しました:かわいい

実希さんこんにちは。

憧れの日傘を嬉しそうに差す実希さんの可愛らしさと、間違いなく、素敵な日傘の女性に気も漫ろだったはずの柔道部の男の子達の可愛らしさ(笑)

夏の歌に唄えば

♪夏のお嬢さん〜日傘がとっても似合うよ〜刺激的さ〜クラクラしちゃう〜♪

といったところでしょうか?(笑)

実希さんらしい可愛い詩。素敵です♪


実希

'10年7月20日 13:53

夕一さん、ありがとうございました。
お久しぶりですね。
中国で行方不明になってしまったのかと心配でした・・。
先日から、いつか日傘を差して歩いてみたくて、使いなれていないので 何となく憧れていたのです。
高校の三者面談があった日・・梅雨明けの午後のことです。

実希

'10年7月20日 13:56

波の音潮音さん、ありがとうございました。
私 普段は自転車で移動しているので、日傘を使いません。
先日、投稿の詩の時から、いつか必ず・・と思っていたんです。
ついに、実行の時がやって来ました!

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