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詩(ポエム)

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寂しがりや

作: miwa

今日は 雨

寂しがりやの私が 又目を覚ました

厚手のカーテンを閉め
哀いろのシーツに包まり
暗い部屋の中
そっと眠らせた貴方への思い

やっと静まりかけた 胸の高ぶりを
篠突く雨が 窓をたたき
眠りに付いた 私を揺り起こしては
あの頃の二人へと引き戻して行く 

忘れ去れない 愛しさと
遮られた現実との狭間で
私は一人 遠く過ぎ去ったあの人の
傘を待ちわびる

戻りはしないと 言い聞かせても
眠りから覚めた悲しみが付き纏い
止まない雨に 濡れながら
貴方の面影を探す

寂しがりやの 今日の私

※この詩(ポエム)"寂しがりや"の著作権はmiwaさんに属します。

作者 miwa さんのコメント

過去詩

こんな詩を書いたことも在った
タ・ヌ・キ
過去詩のフォルダーを見ていて
懐かしく もう一度投稿してみました。

ノスタルジー

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
素敵 2
切ない 4
好感触 1
合計 7
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この詩(ポエム)へのコメント (16件)

ぐ実

'10年7月24日 22:47

この詩(ポエム)を評価しました:切ない

はじめまして。

『やっと静まりかけた』
て、とこ好きです。
すごく、切なくなりました。
こんな、素敵な恋してみたいです。

snow_pocket

'10年7月25日 17:03

この詩(ポエム)を評価しました:好感触

誰しも、 “心の中だけに生きている誰か” の一人くらいいますよね。いい思い出として。思い出としてとどまっている限り実害もないし、こういう思いを残している人ほど、きっといつまでも誰かにやさしく出来るんじゃないかって感じました。

__

'10年7月26日 01:23

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

こんばんは。
寝る間際にこの詩を読んで引き込まれました。
雨の日に、ふと、寂しくなるのは何故なんでしょうね。
「私は一人 遠く過ぎ去ったあの人の 傘を待ちわびる」・・この言葉に切なさを感じました。
でも、全部読むと「素敵」でした^^

__

'10年7月26日 10:09

この詩(ポエム)を評価しました:切ない

切ないけど綺麗な詩ですね。

__

'10年7月26日 20:39

この詩(ポエム)を評価しました:切ない

雨の雰囲気が切ないですね。
忘れられない思いって、誰にでもあるのかな?
共感する人は、きっと大勢いると思います。

miwa

'10年7月28日 07:28

カプさん おはようございます。
この詩は過去に書いたもので 詩など全く分からない私が
詩を通しての友人のアドバイスを受けながら練り上げたものでした。 思い出の詩です。

miwa

'10年7月28日 07:35

あらっ!ごめんなさい!
コメントを頂いた方の作品を読ませて頂いているうちに
順番が違ってしまいました。
そほさん コメントありがとうございます。
大丈夫! そほさんは お若いからこれからどんどん沢山の
恋をして 心を豊かにして下さいね!

miwa

'10年7月28日 07:40

snow_pocket さん おはようございます。
そうですね!
pocket さんにも ラブラブのsnowママさんがいらっしゃるけれど 思い出はまた別のものですものね!
夫々いろんな恋をして 思い出の宝箱に そっと仕舞っているのかも知れません。

miwa

'10年7月28日 07:45

トドさんおはようございます。
大丈夫でしたか?
蒸し暑くって うなされたのでは?(笑)
此れは 天然系の私が かなり気取って書いた詩です(爆)
現実ではなかなか味わえない世界観。
う~~ん  ポエムっていいですね~~!

miwa

'10年7月28日 07:50

今日佳さん ご無沙汰してすみません。
きっとそうですね!
忘れられない思い みんな仕舞っているのかも知れません。
私は なが~く生きているから 思い出は満杯状態です(笑)

miwa

'10年7月28日 17:01

あれ~~??
何でそほさんになってんだ~~?
それもご丁寧に2回も・・・本当にごめんなさい!
しほさん しほさんですよ~~!

夕一

'10年7月31日 20:43

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

miwaさん こんにちは。
寂しがりやの恋の詩 ・・・ う~ん いいですね。
最初の二節と、最後の一節が きれいに響きあっています。

>遠く過ぎ去ったあの人の
>傘を待ちわびる

この気持ちわかります。うん。女心のわからないぼくだけど なぜかわかる。そして

>哀いろのシーツ

哀いろ ああ これもいろっぽい表現ですね。
二人の哀しみを知り尽くしたシーツでしょうか
場合によっては 愛いろ となったのかしらん???

この詩に旋律がつくと、素敵な歌になるだろうなあ。
そうすると  「現実との狭間で」 の口調が少し固い気もするけど
あとは、優しいことばで綴られているので、そのまま何回か読んでいると
自然と言葉がメロディーなっていく。

過去詩?

>そっと眠らせた貴方    への思い
>やっと静まりかけた 胸の高ぶりを

このへんは進行形かと思ってドキドキしたよ。


miwa

'10年8月4日 08:29

夕一さん おはようございます。
お返事遅くなりました。
色々と分析して下さってありがとうございます(笑)
恋多きタヌキですので 想像の世界は何時も膨らんでいます。
残念ながら 過去詩です(笑)
でもいつ復活するかわかりませんよ~~!
何せ ポエムですから・・・。
有り難うございました!!

夏生由貴

'10年9月20日 14:27

この詩(ポエム)を評価しました:切ない

いつもの元気溢れる世界とは一転、あら意外!と思いきや。いや待てよ、こうゆうしっとり系もmiwaさんはお得意だったわと懐かしく思い返しているところです。覚えてらっしゃいます? 夏生です。夢を実現させ、ご多忙のようなmiwaさん。う~む、激しく羨ましいぞ(笑)! 私は厳しさに直面するばかりで、「達成」とういう壁に微塵の穴も開けられない状態です…。

ターさんも仰ってますが、「哀いろのシーツ」この表現がいいですね。「あいいろ」という音からは様々な連想も浮かびます。付き纏う悲しみの「哀色」、篠突く雨に重なる「藍色」、忘れ去れない愛しさからくる「愛色」…。う~ん、久々にやられたなぁという詩でした。また、過去詩フォルダーからの投稿期待しています。

miwa

'10年9月20日 21:51

うわっ!
夏樹さんお懐かしぃ~~!
私の夢と夏樹さんの夢とではレベルが違いますから(笑)
でもそれなりに楽しい日々を送らせて頂いています。
え~~と。
しっとり系結構好きなんですよ!(笑)
でも最近はなかなかじっくりと浸る環境が整いません(汗)
・・・で投稿も遠ざかっています。
もう少し経てば仕事も暇になってまた戻ってきたいと思っています。その節はどうぞ宜しく!!

miwa

'10年9月20日 21:55

ノンフェール(ノン)さん ごめんなさい! ごめんなさい!!
ごめんなさい!!!
他にもコメント頂いていたのに抜けて仕舞っていました。
本当にごめんなさい。
コメントありがとうございます。
此れに懲りず宜しくお願い致します。

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