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夏の星空に

作: 小柄

この先もあなただけがいない
そんな日が続いてくそれが寂しくて
もう一度戻れるのならば
何度だって星に願いをかける


一度くらい間違うこともある
戻ってきてくれたんだからと
あの子の言葉あの時に
ちゃんと聞いていれば良かったの

冷静になって少し考える事が出来ていれば
今も隣でいつもの様に笑い合ってられたの

この先もあなただけがいない
こんな日が続いてくそれが悲しくて
もしも時を戻せるのならば
出会う前にどうか戻してほしい


信じていたのにその気持ちが
感情のセーブさせてくれず
涙が止まってくれなくなって
その手振り払ってしまったの

どうしてこんな終わり方を二人は選んでしまったの
幸せだった時間もすべて嘘に変えてしまった

この先もあなただけがいない
そんな日に慣れてゆくそれが寂しくて
もう二度ともう二度と愛に
触れる事がないように心を閉ざす


楽しかった事 嬉しかった事
全部あなたがいる

悲しかった時 側にいてくれた
優しさも忘れたい


この先もあなただけがいない
こんな日に笑顔だけ忘れられなくて
もう一度会いたいと思うのは
寂しさのせいなのかな

この先もあなただけがいない
こんな日に愛された記憶が切なくて
もう一度戻れるのならば
何度だって星に願いをかける

※この詩(ポエム)"夏の星空に"の著作権は小柄さんに属します。

作者 小柄 さんのコメント

ちゃんと話せば良かった。

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