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作:
星美
私は 小さなアスファルトの隙間から 生まれたの
小さくたって 命
小さくたって 生きている
どんなに踏まれたって
誰の眼中にもなくたって
必要とされなくても
生きていていいでしょう?
だって 私 生きているんだもの
理由なんて 必要ないでしょう?
雑草だって 必死だよ
だから 踏まれたって
誰にも見られなくたって
必要されなくたって
私はここに生きている
命を 自分に捧げているの
※この詩(ポエム)"雑草"の著作権は星美さんに属します。
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星美さん
こんばんは
>生きていていいでしょう?
>だって 私 生きているんだもの
>理由なんて 必要ないでしょう?
抜粋させて頂きました所に涙が出るほど感動致したしました。
この部分何回も読み返しました。
生きるとはこういう事なのでしょうね。
そして命とはこういう事なのでしょうね。
とても深い詩だと思います。
むーさんいつもありがとうございます!!
涙がでるほど感動していただだいて
本当にうれしいです。
この詩は部活帰りの道に大きく生えている
雑草から 思い浮かんだ詩です
私も 生きているとはこういうことなんだと実感いたしました!
コメントありがとうございました!!!
※ここでは2012年2月6日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作者
星美 さんのコメント
雑草だって必死に根をはって
大きくなっていくんです。