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作:
snow_pocket
水面(みなも)に写った
あなたの顔を
分からぬように
見つめてる
水面に写る僕の顔
突然の風に揺れ
泣きそうにゆがんだ
あなたの想い
知りたくて
揺れる水面を
見つめてる
※この詩(ポエム)"水鏡(みずかがみ)"の著作権はsnow_pocketさんに属します。
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むーさん、いつもコメントありがとうございます。
そうですよね。鏡もそうですが、人の顔を映し出すものって、その心まで映し出されてしまいそうな気がしますよね。それが自然のj水面なんかだったらなおさらって気がしますね。

こんばんは。
好きな人の顔を直接見ることができず、鏡越しに見ていたことを思い出しました^^;
心情を水面が写し出していて、素敵ですね。
ちなみに私もよく空を見上げますよ^^
snowさんおはようございます。
短い中に、恋の切なさやもどかしさが甘く薫る綺麗な詩ですね。
揺れる水面が二人の気持ちの様に思えて、思わず応援したくなってしまいます(笑)
ほんとは、他の人を応援なんてしている場合じゃないのですが(苦笑)

おはようございます。
詩を読んでいると、ほのかで淡い恋心の裏にちょっぴり、切なさ、
みたいなものを感じました。
水面に映る二人の影は、時間を止めてくれているようで・・・
一瞬躊躇わず覗く、感情の機微がとても美しいです。
トドさん。
鏡越しですか。ぼくもそれに近い経験ありました。19~20才の頃、電車通学していたんですが、卒研のまとめが遅くなって、帰宅の時間が夜遅くなることもあったんですが、同じ電車にちょっと気になる子がいて、窓が鏡代わりみたいなことがありました。思い出すと、懐かしいというか温かい思いになります。
波の音潮音さん、こんばんは。
そーなんだ。今まさにその時って感じなんですね。 “思わず応援・・・?” ですか? 自分を応援しなくちゃならないですね。こちらこそ応援してます。がんばって。
るーてしあさん、こんばんは。
もう何十年も前の(若かりし)頃は、この詩のようにある意味冷静ではいられませんでした。 “ 恋=不安+希望 ” なんですよね。でも不安に押しつぶされちゃうと、自分で終わらせちゃうようなことにもなりかねないですよね。
コメントありがとうございました。
miwa さん、こんばんは。
さっき、鈴木一平さんの “水鏡” を読んできました。素敵な詩(歌詞)ですね。 miwa さんが 好き といわれるのも分かる気がしました。コメントありがとうございました。
canaさん。
そうですね。 “知らぬが花” ってこともあります。相手の考えていることが全て分かってしまったら、きっとうまく行くものも行かなくなっちゃうかもしれないですね。相手の想いを確かめずに、一途に思い続けているのがいいのか、自分の思いを告白して玉砕?するのがいいのか? 結構微妙かもしれないですね。 え? 告白して成就って? それは最高ですけどね・・・?
実希さん、こんばんは。
水面(みなも)ってことば、ぼくも好きです。ぼくの生まれ育った町は富士山の湧き水で有名な街だったこともあって、学校帰りによく寄り道しては、じっと水の流れを見ていました。40年以上経った今でも、富士の湧き水は変わらぬ美しさです。
コメントありがとうございました。
裕美子さん、こんにちは。
ぼくなんかふた昔(そんな言葉ない?)でもきかないくらい前のことです。今はもう五十路の道をまっしぐらです。二十台の頃を思い出しながらの詩でした。
コメントありがとうございました。
※ここでは2012年2月6日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作者
snow_pocket さんのコメント
雑踏の中を歩いていると、突然空を見上げたくなったりしませんか? 特に、夜見知らぬ人々の中に一人立つ時なんか、なぜか空を見たくなります。あ、詩とは直接関係無い話でした。誰かを好きになった時って、相手の思いを知りたくなりますよね。知らぬが仏って言葉もありますが。数十年ほども前の事を思い出しながら。