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詩(ポエム)

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オンネトー

作: snow_pocket

夏の緑に覆われた
静かな水辺の前に立ち

目に入るもの
全てを吸い込んだ

瞳の中に
一面の緑が
飛び込んでくる

風の声に
体を震わせる木々たち

オンネトーの水面に
揺らぐ緑が涼やかに流れた

※この詩(ポエム)"オンネトー"の著作権はsnow_pocketさんに属します。

作者 snow_pocket さんのコメント

オンネトー。北海道足寄郡足寄町東部にある湖で、名前はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」の意味だそうです。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
素敵 1
綺麗 3
優しい 1
合計 5
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この詩(ポエム)へのコメント (10件)

むー

'10年9月4日 10:14

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

snow_pocket さん
 おはようございます。

全てが優しく映る…とても素敵な叙景詩(分類)だと思いました。

snow_pocket

'10年9月4日 10:27

むーさん、おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。

北国の短い夏って、こちらの夏と比べると、とてもさわやかな印象です。厳しい冬の裏返しなんですよね。そんな事を思いながら出来た詩でした。

お菊

'10年9月4日 17:21

この詩(ポエム)を評価しました:綺麗

こんにちは。お菊です。

汚れのない、澄んだ自然の風景が想像できました。日本にまだこんな
自然が残っていると思うとほっとします。

北海道は行ってみたい場所の一つですが、オンネトーにも行ってみたく
なりました^^

snow_pocket

'10年9月4日 18:45

お菊さん。こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

ぼくも北海道は数えるほどしか行ったことがありません。それも全て仕事がらみでした。だから、観光は基本的にしていません。移動の車中から少し見えたとか、そんものが多いです。あと何年かして、三人の子供達が独立していったら、 snow_mama さんと一緒に北海道行こうと思っています。

miwa

'10年9月4日 19:57

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

今晩は!
是非snow_mama さんとご一緒にいらして下さいね!
オンネトー 何度か言った事が在りますが まるで
初めて外人さんの透き通るような青い瞳に出会った時の
思わずドキッ!とする様な それほど美しいコバルトブルーの
湖です。

snow_pocket

'10年9月4日 20:10

miwa さん、こんばんは。
コメントいつもありがとうございます。

ひょっとして、 miwa さんって北海道在住でしたっけ? いいですね。何度も “生” で見られて。
きっと、 snow_mama さんと見に行きますよ。きっと、写真では分からない存在感を感じられんでしょうね。

__

'10年9月5日 00:33

この詩(ポエム)を評価しました:綺麗

こんばんは。
人が立ち入ることができないような、深くて綺麗な景色を想像しました。
もののけ姫で出てくるような景色です。
時が止まっているような、ゆっくり流れているような感じがいいですね。
詩の世界に癒されました^^

ライカ

'10年9月5日 07:04

この詩(ポエム)を評価しました:綺麗

緑がうつるオンネトー行ってみたくなりました。
嗚呼、山へいきたいです!

snow_pocket

'10年9月5日 15:32

トドさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。

写真でしか見ていないのですが、雌阿寒岳の噴火にで西麓の螺湾川がせき止められてできた湖だそうです。呼び名だけでもなにか神秘的な感じのする湖ですよね。

snow_pocket

'10年9月5日 15:36

ライカさん、こんにちは。
コメントいつもありがとうございます。

湖も川も山も、自然はいいですよね。今年はまだキャンプに行けていません。子供達も大きくなり、6人用テントでも手狭になってしまい、もうsnow家のキャンプシーズンは終了かもしれません。冬のファミリースキーは、まだ何年か続けられそうですが。親は歳を取り、子は巣立って行くんですよね。

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